機内サービス

お酒類のラインナップが新しくなりました

先月より、ビジネスクラスで提供している、お酒類のラインナップが新しくなりました。



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左から、①ウォッカ、②ウィスキー、③ジンとなっています。


①ウォッカwithホップ、ミケラー社製、デンマーク、アルコール度数44%


 ウォッカwihホップは、良質の冬小麦を手作業で仕上げた、ドライホップスタイルのウォッカ。
 ドライホップ製法とは、ウォッカが造られた後に、少量のホップをティーバッグに入れて造られる製造方法です。ホップが過度にベースとなる酒精に影響を与えることのないように造られることにより、驚くほどにフレッシュなアロマと味わいをもたらしています。この飛び切り素晴らしいジンのお召し上がり方は、氷あり、なし共にお薦めです。



②スウェディッシュオーク、マックミラウィスキー社製、スウェーデン、アルコール度数46%

 スウェーデンのオーク材から造られた樽は、このウィスキーに際立った力強さと、サンダルウッド、ドライジンジャー、黒胡椒、ローストしたオークと香辛料が混ざり合い統合されたアロマからなるスパイシーさをもたらしています。
 味わいは、フルーティーでシトラス、キャラメル、そしてはちみつが混ざり合った柔らかさがあり、後味は、ダークチョコレート調のとても良いバランス。そんな宝物にしたいウィスキー。



③ハラホンジン、デノシュクブルネリ社製、ノルウェー、アルコール度数46%
 
  World Spirits Competition2016で金メダルを獲得したノルウェー中心部に位置する都市ハラホンのジンは、質のコントロールをし易くするため、少量生産によって造られる、純正製法のジンです。ジュニパーベリー、ブルーベリー、ルバーブ、ブラダーラック、アンジェリカと地元産の野生のマジョラムをブレンドし、純粋でクリーンなこのジンは、まさに真のノルウェーの味そのものです。




北欧三カ国からそれぞれ一種類ずつ選ばれたようですね。
普段は、ワイン派の私も、一度それぞれゆっくり味わってみたくなりました。

SAS Plus、SAS Goをご利用のお客様にも、小さいサイズのボトルにてご用意がございます。
是非、お試しください。

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ビジネスクラスのメニューカード、今年は新デザインがスタートします。

ビジネスクラスでお配りしているメニューカードのデザインが新しくなりました。

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作者紹介

1976年生まれ、ロンドンを拠点として活躍するイラストレーター、せきなつこさん。
幼児向け図書や美しい印刷物を手掛け、その顧客には、世界的に有名な、ルイ・ヴィトン、エルメス、トランスポートフォーロンドンなどが名を連ねる。

なつこさんは、今年スカンジナビアの特徴的な四季と個性的な風景をイラストに描いてくださる予定です。

第一弾の今回は、春のスウェーデン。
その次は、夏のノルウェー、秋のデンマーク、そして、冬のスカンジナビアへと続きます。

どうぞお楽しみに。

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今年もオーロラ絶好調です。

今回の帰国便にて、今年初めてのオーロラ鑑賞をしてきました。


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かなり大きなオーロラでしたので、中々迫力がありました。


こちらは、iPhoneで撮影した写真です。

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やはり、iPhoneでのオーロラ撮影は、難しいですね。。。。

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この日の撮影場所は、白海に面した、アルハンゲリスク(Arkhangelsk)上空。

コペンハーゲンを出発後、スウェーデン、フィンランド上空を飛行し、ロシア上空へ入って、はじめのころに通過する都市がこのアルハンゲリスクです。

通常コペンハーゲン国際空港離陸後、二時間位でこの辺りを飛行していきます。

せっかくのヨーロッパまでのご旅行、帰りは、コーヒー片手に、快適な機内からのオーロラ鑑賞がお薦めです。

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ヨーロッパ他都市へご旅行の際にも、是非スカンジナビア航空をご利用下さい。

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ノルウェー仕込みの日本酒、裸島

今夏より、SASビジネスにて、ノルウェーで造られている日本酒、裸島の提供を開始いたしました。

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北海道のお米、吟風を使用し、山廃製法、無濾過で造られた純米酒です。

ノルウェーで造られた日本酒という珍しさもあり、お客様からのご注文も多く、大変ご好評をいただいております。

製造元Nøgne Øホームページ
http://www.nogne-o.com/sake/

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


SASは、本年で就航70年。

ビッグイヤーの記念として、特別運賃による航空券のご提供や、機内では、70周年記念カップによる、コーヒー、紅茶のサービスを行っています。

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この機会にぜひSASと一緒にヨーロッパへ。

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新年初フライト

先日、新年初フライトを終え、無事帰国しました。

出発前の成田空港は、すっかりお正月モード。
外国人観光客の皆さまも多数、写真撮影していらっしゃいました。

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こういったお正月飾りは日本ならでは。

中国や他アジア諸国では、同じように干支があるようなのですが、欧米諸国にはそういった文化はないので、説明すると興味深く聞いてもらえることがあります。
今年は、なぜ猿がメインで飾られているのか。干支を理解して帰国された外国人観光客の方は、果たしてどれくらいいらっしゃったでしょうか。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
現在SASでは、日本路線運航機材のA340において、二機が新しいインテリア搭載となっているため、今回は往復ともに新しいインテリア搭載機材での乗務となりました。
まもなく三機目も搭載作業完了予定ですので、SASを利用してくださる皆様に、新しい機内体験をご提供する機会がさらに増えますこと、本当に嬉しく思います。

新しいインテリア搭載機材の入り口。
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今回は、年始のフライトでしたので、成田発の便では、日本で年末年始を過ごし、欧州へ帰国されるご家族連れのお客様に多数ご利用いただきました。

小さなお子様連れのお客様には、赤ちゃん用ベットや、お子様用のお食事などをご用意しております。事前予約の上、ご利用が可能ですので、ご希望のお客様は、お早めにご予約ください(赤ちゃん用ベットは数に限りがございますので、ご希望に添えないこともございます)。また、お化粧室内に、SASビジネスには二ヶ所、SAS PLUSとSAS GOには四ヵ所、おむつ交換台をご用意しております。


新しいインテリア。夜間の青い夜空。
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成田到着前には、到着時刻の午前10:40に合わせて、徐々に朝の光へ。
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今回のステイ中、コペンハーゲンの地上気温は、なんと最高マイナス二度。
日本との気温差に体調を崩されません様、お出掛けの際には、耳あて、ニット帽、手袋などの防寒具をご用意ください。

本年も皆様に、機上にてお目に掛れます様、乗務員一同心よりお待ちしております。

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新しいインテリア搭載のA340に乗務してきました。

先日、新しいインテリア搭載のA340に乗務してきました。

この日が日本への就航二度目となる新しいインテリア搭載のコペンハーゲン発の便。
お客様の搭乗前に、他の乗務員と共に各座席の装備を確認して回りました。

初めて実際に目にすることとなった、待ちに待った新しいインテリアでの乗務は、とまどいと緊張と、少しの高揚感に満ちていて、10年前に初めて、乗務した日のことを思い出しました。

今は、一日も早く、全ての機材を新しいインテリアにリニューアルして欲しい気持ちで一杯ですが、近い将来、古いインテリア搭載機材での最後の乗務を迎える日には、やはり少しさみしい気持ちになるのではないかと、早くも案じてしまいました。


SASビジネス

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座席配列は、1-2-1。

各シートの横には、小さな棚のついた作業スペースがありますので、そちらへお仕事の資料を広げたり、飛行中に使用する保湿系コスメを並べてみたりと、お客様のご用途に合わせて、よりパーソナルな空間をご提供することが可能になりました。

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座席は、全席フルフラット。
各座席には、スウェーデンの高級寝具ブランド、ホーステンスのマットレスとブランケットをご用意。
お休みの際には、シートの上にマットレスを敷いた上で、ブランケットをご使用いただくことにより、上下からふんわりと優しいぬくもりに包まれる快適な寝心地と共に、温かさも増しました。


SAS PLUSクラス

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座席配列は、2-3-2。

広い座席に、大きなテレビ画面。
画面左脇のフックには、上着を掛けることができます。
お足元には、フットレスト。
各座席には、ペットボトルのお水とコンフォートキットをあらかじめご用意しております。
歯ブラシセットなどが包まれたコンフォートキットの外袋は、そのままシューズバッグとしてお使いいただけます。

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SAS Goクラス

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座席配列は、2-4-2。

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各座席に、ペットボトルのお水、USB電源ポートを配備。
テレビ画面は、より大きく、画像も鮮やかになりました。
タッチパネル搭載のオンデマンドプログラムで、離陸前から、映画や音楽をお楽しみいただけます。


今回、実際に働いてみて、特に良いと思ったところは、機内照明。

飛行中、落ち着いたラウンジモードの光に包まれて、リラックスした空間の中で、より快適に過ごしていただける様になりました。

また、夜間飛行の際、照明を暗く変更する際には、温かみのあるオレンジの夕焼けの光から数分間かけて、徐々に青い夜空へと照明が変わっていくことにより、より自然に、お体をナイトモードへ変換できる様、光での演出が可能になりました。

新しいインテリア搭載のA340は、まだこの一機のみですが、今後、残りの機材へも搭載作業を進め、作業完了次第、順次日本路線へ就航予定です。

皆様のご搭乗を心よりお待ちしています。

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短距離路線のお食事パッケージデザインをリニューアルました。

10月25日より、短距離路線のSAS Plusにて提供される、お食事のパッケージデザインが新しくなりました。

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青を基調にし、スカンジナビアデザインを強調した、清々しいデザインに仕上がっています。



短距離路線、SAS Plusのお食事一例。

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ヨーロッパ短距離路線では、SAS PlusとSAS Goの二クラス。

日本路線を含む長距離路線では、これにSAS businessを加えた、三クラスをご用意しております。

長距離路線におきまして、SAS businessとSAS Goの中間クラスにあたりますSAS Plusには、ゆったりとしたシート、スパークリングワインの無料提供、ラウンジ利用、お預かりお荷物の追加等、様々なプラスサービスをご用意しております。

更に、短距離路線、長距離路線共に、SAS Plusをご利用のお客様には、飛行中、ポテトチップスや、チョコレート、ナッツ、グミキャンディなど、通常有料にて販売しておりますスナック類の無料サービスがございます。

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日本からヨーロッパまで、長い飛行時間、SAS Plusご利用で、空のプチプレミアム体験はいかがでしょうか?

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蒸し暑い夏。爽やかスムージーでリフレッシュ!

これから暫く続く、日本の蒸し暑い夏。

SASでは、SASを利用してくださる皆様に、少しでも機内で快適に過ごしていただくため、全クラスに、スムージーをご用意致しました。

スムージーは、全部で2種類。

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左は、ストロベリー、バナナ、グアバスムージー。右が、マンゴー、オレンジスムージーです。

*搭載数には、限りがございます。

どちらも夏にぴったりなフルーツの組み合わせ。

機内でも、しっかりビタミンを投入して、皆様の疲れが少しでも安らぎますように☆

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新インテリア導入を記念して、スチュワードが着用するコックコートを一新しました。

日本路線へは、11月導入を予定している、新インテリア。

現在は、新インテリア導入で生まれ変わった、エアバス330型機がアメリカ路線を就航中です。今後も,エアバス330型機への導入作業を進め、エアバス330型機への導入作業が終了次第、順次、日本路線を運航中のエアバス340型機へも、新インテリア導入作業を開始する予定です。

新インテリアでは、全席にオンデマンドシステム搭載のエンターテイメントシステムが導入されるほか、Wifi完備(一部有料)、モダンなライトニングが施され、より機能的で快適な空間に生まれ変わる予定です。

この新インテリア導入を記念しまして、7月より、スチュワードが着用する、コックコートが新しくなりました。

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新しい制服は、よりモダンで、機能的、且つ清潔感のあるイメージになりました。

日本路線では、各フライトに、約三名のスチュワードが乗務し、一度目のサービス中は、このシェフの制服を着用し、お食事サービスを行います。

SASを利用してくださる皆様に、より特別で楽しい時間を提供出来ます様、アイディアを出し合い、SASを選んでよかったと思って頂けるようにサービスを行っていきたいと思います。

 

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ミッケラービールの記事

先日も紹介したデンマークのミッケラービールは人気ですね。
東京にも今年中にオープンするとか。

SASの機内で提供するビールは2種類。
どちらもSASのために醸造されたもので、スカイハイ・ウィットとレッドラガー。...
ミッケラービールはボトルラベルもとてもユニーク。アメリカのアーティスト、キース・ショアー氏によるものです。
また、そんな記事が掲載されました。

http://r.gnavi.co.jp/ippin/article-2770/

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新キャビンムービー

新キャビン最初の機体の詳細がムービーでご覧いただけます。

http://youtu.be/5Q3Cn_PE3QA

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新キャビン最初の機体

新キャビン最初の機体が完成し、昨日コペンハーゲン空港のハンガーでお披露目されました。

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新キャビン導入へ向けて、準備が始まっています

先日は、久しぶりに滞在先ホテルの朝食ビュッフェへ行ってきました。

カットされたパイナップルに、ココナッツフレークをかけてみたら、予想以上の美味しさ!今後、朝食の定番になりそうです。

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ビュッフェ形式の場合、あれもこれもと、ついつい欲張ってしまった結果、食べ疲れしてしまうことが多いのですが、欧米人を見ていると、彼らは大体、自分の定番が決まっているので、私たち日本人のように、少しずつあれこれ盛り合わせている人を、あまり見かけません。

日々の食品選びに関しても、欧米人は、ベイクドビーンズだったら、このブランド、チョコレートだったらこの商品、という風に、個人の好みが大体決まっており、新しいものに挑戦することが少ないように思います。

ビュッフェのメリットを生かして、できるだけ多品目でバランスよく食べようとしたり、普段食べないものに挑戦してみたり、日本人の方が、概ね食に対して、より貪欲で、好奇心旺盛と言えそうです。

各食品メーカーから次々に発売される、新商品に囲まれて生活し、それらを次々に試すことが好きな私たち日本人と、自分の中の定番からほとんど外れることなく、一定の商品を長く愛し続ける、ある種の安定感に囲まれて暮らす欧米人とでは、食に対する姿勢が、根本的に異なるのかもしれませんね。

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今月から、新キャビン導入に向けて、機内サービスが一新されました。

新キャビンでは、特にSASビジネスのシートが、現行の二席横並びの席から、より個人のプライバシーが重視された配置に変更になるため、お食事サービスもそれに合わせて、よりパーソナルで、お客様の好みにより合致しやすいように、お食事メニューの選択肢も増えました。

日本路線での新キャビンの導入は、もう少し先ですが、今回のフライトでは、新しいサービス手順の確認や、改善点について話し合い、よりよいサービスができるように、乗務員一同意見を出し合いました。

新キャビン導入に先駆けて、まずは、機内用ブランケットと枕カバーが新しくなりました。

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SASビジネスは、ブランケットも枕カバーと同じ柄でのご用意となります。
これらは、全てスウェーデンの高級寝具ブランド、Hästens社製。肌触りがとてもよく、ふかふか。旅の疲れも心地よい眠りで癒されそうです。

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新キャビンでは、シートの色がダークグレーになるため、それに合わせて、枕カバーは、ライトグレー、ブランケットは、水色と紺色のリバーシブルになっています。

日本路線での新キャビン導入が待ち遠しいです!

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今冬、初めてディアイシングをしました

先日のコペンハーゲン出発日は、朝から雪。

今冬のコペンハーゲンは、例年と比べて雪がとても少なく、個人的には、今冬3回目のコペンハーゲンで目にする雪でした。強い風に飛ばされ、勢いよく舞い踊る雪を、ホテルの部屋から眺めながら、「この勢いで降り続けると、出発前にディアイシングが入るかもしれないな」と思いつつ、仕事へ行く準備をし、空港へ向かいました。
*De-icing(ディアイシング)・・・機体に付着した雪を取り除く作業をすること。

機内でお客様をお迎えし、出発準備を行っていたところ、予想通り、機長より、「離陸前にディアイシングを行う」との機内アナウンスが入りました。そのため、機体は、ゲートより出発後、除雪作業場へ移動し、作業を完了してからの離陸となりました。

雪の日の外出は、やや大変ですが、室内から、しんしんと降り積もる雪を眺めるのは好きで、除雪作業の為の待機中、暖かな機内の窓から、外に降り積もる雪をじっと眺めていると、徐々に気持ちが安らでいくのを感じました。
こういった時の、心安らぐ居心地の良い状態を、英語では、「Cosy(コージー)」と言うのですが、まさにその言葉がぴったりなシチュエーションでした(欲を言えば、間接照明の灯った室内で、パチパチと音を立てる暖炉を前に、お気に入りのカップに注いだコーヒーのぬくもりを感じながら・・・といった状況だと、さらにCosy度が高まりますね!)。

除雪作業後、コペンハーゲン空港を無事に出発。
一度目の食事サービス後、室内の照明を暗く調整し、機内を巡回。ギャレーで一息ついていたところ、操縦室より、オーロラが出ているとの情報が入りました。

本年初、機内から撮影したオーロラ。

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今回のオーロラ出現ポイントは、ロシアのノビルスク。
オーロラも綺麗でしたが、その上に燦然と輝く星々がとても綺麗で、しばらく見入ってしまいました。

今回、お客様の中に一眼レフカメラをお持ちの方がいらっしゃり、機内から撮影したオーロラ写真を見せていただいたのですが、さすがに写真の出来上がりが綺麗で、やはりそろそろ私も一眼レフを購入すべきなのかもしれないと思えてきました。。。

機会があれば、皆様から機内で撮影したオーロラ写真を募集して、オーロラ写真コンテストなど開催できたら楽しいでしょうね。

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新キャビンの進捗情報

現在スイスのチューリッヒにておめかし中のSASエアバスA330エリックヴァイキングは新キャビンへ向けての最終調整段階に入っています。

新キャビンの進捗情報は最初の機材が運航を始めるまでこちらからご覧いただけます。

www.scandinaviantraveler.com/en/newcabin

まず最初のムービーはこちらです。
http://www.youtube.com/playlist?list=PLenpapkUIsoQzuhPAWtt6xmqGA0BuAhrj


では皆さま良い週末を!

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新シートコペンハーゲン空港に

新シートがコペンハーゲン空港に登場。SAS Businessのリネンはスウェーデンの老舗ベッドメーカーであるHästens 社の製品を使用します。
展示されているのはSAS Businessのシートのみですが、すべてのシートとインテリアがよりシックで機能的になります。
コペンハーゲン空港にいらした際は是非!

みなさま良い週末を〜

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機内からのオーロラ鑑賞、引き続き好調です。

東京は、朝晩の冷え込みが激しくなり、秋晴れが清々しく感じられるようになってまいりました。季節の変わり目に、体調を崩されません様、どうぞお体ご自愛ください。

本格的な冬の訪れを目前にして、コペンハーゲンもウールのコートや、ダウンジャケットが必要な季節になってまいりましたが、機内からのオーロラ鑑賞は、引き続き好調です。

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こちらは、オーロラがはっきりと二段に分かれているのが確認できます。

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操縦士に確認したところ、撮影ポイントは、ロシア上空、SURGUT空港の近くで、ちょうど、機内の飛行ルートマップでは、このような状況でした。

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やはり、一度目のお食事サービス後、しばらくしてからの時間帯にオーロラ出現の確率が高いようです。

機内からのオーロラ撮影ですが、まず、デジタルカメラのシャッタースピードを最大限に落とし(今回は、60秒に落として撮影しました)、機内照明の光が映り込むのを防ぐため、座席に備え付けのブランケットを頭から被り(見た目は良くないですが・・・)窓に密着させながら撮影すると、お手持ちのデジタルカメラでも、十分綺麗に撮影することができます。
今までの経験上、携帯電話やiphoneでの撮影は、かなり難しいようです。

皆様も、今後ご搭乗の際には、是非機内からのオーロラ撮影にチャレンジしてみてください☆

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MIKKELLERのSASビール

先月よりSAS Businessで提供を開始したSASのために特別に醸造された、デンマークMIKKELLERのビール。

このビールはベルギービールをベースとし小麦を扱っており、標準よりアルコールの含有量を補強し、ホッププロファイルを厳選することにより、泡が良好な状態で長持ちし、口当たりがクリーミーになっています。また、パイナップルマンゴー、ライムやアプリコット複雑な香りが乾燥した機上ではおいしく味わっていただけると思います。

缶のデザインはMIKKELLERビールのラベルのデザインを手がける、キース ショア。どのラベルも独特でとてもかわいいです。

コペンハーゲンにあるバーにはいろいろなデザインのボトルが見れるかもしれませんね。もちろん、コペンハーゲンへはSASでお越しください!

http://mikkeller.dk/locations/

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それでは皆さま良い週末を。

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オーロラ!オーロラ!オーロラ!

先日コペンハーゲン空港を順調に出発し、一度目のお食事サービス中、ひとりのお客様から、

「オーロラが見えたら、おしえてください。」

とのリクエストがありました。

そうなんです。
東京は、まだまだ暑いですが、オーロラシーズンはすでに始まっているのです。
実は、私も最近まで、オーロラはもっと遅い時期にしか見られないと思っていたのですが、前回のフライトでお会いしたお客様とお話しさせて頂いた際、これからオーロラツアーへお出かけになるというお話を聞き、既にそのチャンスが訪れていることを初めて知ったのです。

お食事サービスが終了した後、早速、操縦室へ向かい、オーロラが出たらおしえて欲しいとおっしゃっているお客様がいらっしゃるので、見つけたら連絡をもらえるように、機長へお願いしに行きました。

オーロラの出現を期待している私に、機長からは、
「そうか。でも、今日はそういう天候じゃないし、無理だと思うよ。二日前のニューヨーク便なら見えていたけれどね。お客様には、もう一度、往復チケットを購入して、オーロラを見に来てくださるようにお伝えしなさい。」
との返答。

それでも、諦めきれずに、
「でも、でも、万が一、見えたときには、必ずおしえてくださいね!」
と、再度お願いしてみたものの、

「いや、見えないと思うよ。今日は。」
と、つれない返事。。。

お客様にどうお伝えしようかと、頭を悩ませながら、客室へ引き返したところ、ギャレーのインターフォンへ操縦室から連絡が。
インターフォンをとった、スチュワードが私のほうを振り向き言いました。

「今、オーロラ出てるって。」

!!!!!

すぐに、近くの窓から、外を見てオーロラが出ていることを確認。
お客様のもとへ向かいました。
オーロラが見えているのは、機体前方向かって左側。

既にお休みになっているお客様の妨げにならない様、注意しながら、オーロラが見えたらおしえて欲しいとリクエストのあったお客様と、その他にも左側の窓席でまだ起きていらっしゃるお客様には、小声で、「オーロラが出ているので、もし宜しければ日除けを上げて、窓の外をご覧ください。」と、お伝えしました。まだ、お食事サービス後、それほど時間が経過していませんでしたので、たくさんのお客様に機内からのオーロラ鑑賞を楽しんでいただくことができました。

お客様の喜んでいらっしゃるお顔を拝見することができて、私も本当に嬉しく、機長へのお礼を言いに、操縦室へ向かいました。

操縦室の窓に広がる、幻想的なオーロラのゆらめき。
何度見ても、初めて見たときと同じように大きな感動が胸に広がります。
すでに休憩時間に入っていた私も、オーロラの写真を撮影させてもらうことができました。

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機内からオーロラを見ると、肉眼では、白い靄にしか見えませんが、写真に撮ると緑色をしていることが多いです。

なんだ、白い靄か。。。と、すぐに判断せずに、ぜひ一度、カメラで撮影してみてください。意外なオーロラの真の姿に驚かれると思います。

必死に撮影している私に、機長が手元のipadで地図を表示させ、現在の飛行地点を説明してくれました。
機長によると、オーロラが出現している現在地は、北欧に近い側のロシア上空。北極ラインにほど近いVORKUTA空港の近く。
このまま機体は、北東方向へ飛行を続け、北極圏近くを飛行したのちに、徐々に南東方面へ飛行し、成田空港まで飛行を続けるとのこと。
これからまだ、気温の低い地域へ飛行を続けるということは、まだまだオーロラを見続けるチャンスがあるのでは?と思いつつ、客室へ戻り、先ほどのお客様の元へ。

「オーロラは、見えましたか?」

「はい。見えました。ありがとうございます。機長にもよろしくお伝えください。実は、今回オーロラを見るために5日間、アイスランドへ行っていたんですが、一度も見ることができなかったんです。ここの周りの方たちも何人か一緒だったんですよ。」

そんな事情があったとは、全く存じ上げず、機内で見ることができて本当に良かったと思いました。機内でも毎回見られる訳ではないので、お客様には、きっと運があったんですね。お客様の嬉しそうな笑顔に安心して休憩へ入りました。

休憩から戻り、トイレの清掃や、お座席からのごみの回収、また、起きていらっしゃるお客様へのお水のサービスなどを終え、到着の1時間30分前。
機体は、ロシア上空から日本列島へ徐々に近づき、同僚と共に朝食サービスを行っていると、先ほどのお客様から声をかけられました。

「あのあと、もっとすごいのが見えたんですよ!」

「えっ、そうなんですか?!もっと光が強くなったりしていたんですか?」

「そう。もっともっと大きくて、うねるようなものすごいオーロラが見えていたんです!!」

う、羨ましいです!なぜ、私はそんな絶好の機会に休憩へ。。。
でも、良いんです。お客様が喜んでくださったのなら、私はそれで十分なんです。。

その後、私が休憩に入っていた際に、サービスをしていた同僚からも、

「あのあと、すごいのが見えたんだよー」

という、追い打ちを掛けるような報告が。
その同僚によると、パイロットの食事を届けに操縦室へ入った際に、偶然、カーテン状に大きくうねる巨大なオーロラが見えたそうです。
カメラを託してから、休憩へ入れば良かったと、ちょっと後悔。

無事に成田到着後、機長に、お客様が大変喜んでいらっしゃったこと、オーロラを見るために5日間アイスランドへ行ったにも関わらず一度も見ることができずに、今回機内で初めてみることができたということ、そして機長へお礼をおっしゃっていたことを報告しました。

「そうか、そんなことがあったんだね。僕がオーロラを見せてあげたわけじゃないけれど、お客様が喜んでくださったのなら良かった。ただ、これからはもう、オーロラを見るためにアイスランドまで行く必要はないね。SASのフライトで、成田‐コペンハーゲンを往復してもらうだけでいいんだから。」

「ところで、どうして日本人にとってオーロラはそんなに特別なんだい?」

そうです。
スカンジナビア人たちにとって、オーロラはごく身近な存在。
スウェーデンの北などでは、街中で難なく見れてしまうほどの遭遇率なのです。

「日本では、オーロラを見ることはできないし、もし、オーロラを見たかったら、日本から遠く離れたカナダか北欧まで行かなければならないので、日本人にとって、オーロラを見るということはとても大変なことなんです。それに、勿論、その場所へ行ったからと言って、毎回見られる訳ではないので、見られたときには本当に感動するんです。」

私の説明に、優しくうなずく機長。

とっても雄大なオーロラを見ることができた記念に、その日の乗務員一同で記念写真を撮影しました。

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皆様と機上にてお会いできます様、機長はじめ乗務員一同心よりお待ちしております。

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SASユニフォームが少し変わります。

MAKES YOUR TRAVEL EASIERをコンセプトにウェブサイトや空港も新デザインを取り入れてまいりましたが、ユニフォームの一部にもその要素が取り込まれました。

まず、はじめはスカーフです。
今後はジャケットのデザインも少し変わる予定です。

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皆さまを新しいユニフォームでお迎えできるのを楽しみにしております。

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新キャビンに搭載のLED

SASは2015年中に長距離路線のキャビンをリニューアルする予定ですが、同じタイミングで機内の照明も新しくすることが発表されました。

長時間機内で過ごすこととなる国際線では、実は機内の明かりが快適に過ごせるかとても重要なファクターになります。

多くの場合、機内では外光を遮断しますので、蛍光灯のみで過ごします。そして就寝時間になると、全ての蛍光灯を消し、読書やお仕事をする方は読書灯を付けています。また到着が近づくと、急に窓を全開にし、まぶしくて目にもストレスを与えます。

しかし、このLED導入により、シーンに合わせた照明の調整ができるため、このようなストレスは軽減されることになります。

SASはこのように、ご乗客の皆さまに快適に過ごしていただけるよう、これからも努力していきたいと思います。
また、皆さまを新キャビンにお迎えするのをたのしみにしています!

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HelioJetLED照明システムは特殊ガラスと照明のエキスパートであるショットと、ルフトハンザテクニックの協力で設計・開発されました。

新キャビンをもっと見る

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新キャビン発表

2015年1月より、順次長距離路線のキャビンをリニューアルすると発表しておりましたが、本日イメージが公開されましたので、ここで紹介します。

新キャビンは搭乗客が快適にくつろいでいただけるよう、新たな素材、色を選んで設計され、SAS Businessの寝具はスウェーデンの老舗ブランドHästens社の製品を採用し、質の高い安らぎと睡眠を約束します。

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SAS Plus

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SAS Go

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デッドヘッド

デッドヘッド(Dead Head)という言葉をご存知ですか?

なんとも恐ろしげなこの言葉ですが、航空業界では、デッドヘッドとは、航空会社のパイロットや客室乗務員が、業務中の移動のために、乗客として旅客機に搭乗することを指します。

レオナルド・ディカプリオ主演の2002年製作映画、「キャッチミー・イフ・ユーキャン」で、ディカプリオが演ずる詐欺師の男が、デッドヘッドのパイロットに成りすまして、飛行機にタダで搭乗してしまうというシーンがあったので、その映画を観た方は、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
映画で描かれているのは、1960年代にアメリカで実在した天才詐欺師の物語。現在では、セキュリティーチェックも随分と厳しくなっていますので、あんな風に簡単にデッドヘッドクルーになりすまして、搭乗できてしまうということは、到底ありえないと思うのですが、映画に登場する客室乗務員の制服がとてもおしゃれだったり、パイロットを始め、医師や弁護士など様々な職業の人物になりすまし、周囲の人々を信じ込ませてしまう主人公が実に華麗で、一種のコメディ映画だったと記憶していました。しかし、今回これを機に、再度作品を観なおしてみたところ、自分では決して手に入れることのできない穏やかで満たされた家族愛への渇望や、主人公の純粋な両親に対する愛情、そして、そんな孤独な主人公と、主人公を追い詰めるFBI捜査官の深い友情の物語であったことがわかり、物語の後半では、思わず涙してしまう場面がありました。当時のファッションと共に内容も実におもしろかったので、とてもお勧めの映画です。

話が少しそれてしまいましたが、デッドヘッドへ話を戻します。
このデッドヘッド、SASでは、日本人客室乗務員としては、滅多にこの業務にアサインされることはないのですが、先日、元々このフライトに乗務予定の日本人客室乗務員二名が、その翌日からコペンハーゲンにて、機体やフライトオペレーション、医療知識等に関するテスト、及び、それに付随する訓練を受けることになっていたので、私ともう一人が翌日のコペンハーゲン―成田便に乗務するために、デッドヘッドとして、成田―コペンハーゲン便に搭乗することになりました。

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いつもは、業務中なので、窓の外の景色を眺める余裕も中々ないのですが、この日はフライト中の長い時間、ゆっくりと景色を楽しむことができました。

飛行機は、成田空港を離れ北西方向へ飛行し、順調に奥羽山脈上空を越えていきます。

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山頂には、まだ雪が残っていて、空の青、山並みの濃紺と雪の白さのコントラストがとても美しく、他のお客様も同じようにシャッターを切っている音が聞こえてきました。

こうして外の景色を眺めていると、この小さな窓から見下ろしている風景の中に、何百何十軒という数の家があって、その数と同じかそれ以上の数だけそこに暮らす人々がいて、そのひとりひとりが、それぞれに違った夢を抱いて毎日を過ごしているのだと思うと、世界って本当に広いんだなという、とてもシンプルな感想をしみじみと抱いてしまいます。

地図を眺めて自分で頭の中で想像していた光景とは違い、実際に目にする光景は、あまりにも立体的で美しく、こうして上空からの景色を楽しみながら、想像上の世界と、現実の世界とのギャップを埋めていくことができるのも、飛行機に乗ることの醍醐味のひとつなのだなと、心から思いました。

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SASビジネスで、快適な空の旅を

スカンジナビア航空では、それぞれのお客様のご用途に合わせて、SAS Business、SAS Plus、SAS Goの3種類のクラスをご用意しています。

今回は、その中でも最上級クラス、SAS Businessのサービスを一部ご紹介します。

機体が、巡航高度に達し、安定飛行に移りますと、シートベルト着用サインが消され、まずは、お食事サービスの前のカクテルサービスが始まります。

厳選されたワインやSASオリジナルカクテルなどをお楽しみいただけます。

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おつまみは、ナッツxドライフルーツMIX。
ミネラルやビタミンが豊富なナッツ、特にアーモンドからは上質な油をとることができますし、ドライフルーツは、天然の凝縮されたフルーツの甘み。比較的健康に配慮されたスナックで、個人的にはとても好きです。

カクテルサービスに続いて、まずは、前菜とパン、飲み物のサービス。

 

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SAS Busienssでは、パンはライ麦パンやクラッカータイプのパンの他、温かいパンを数種類ご用意しています。
写真は、左からデンマークのライ麦パンと、ドライフルーツの入った温かいパン。
サラダ用のドレッシングは、オリーブオイルxバルサミコ酢ドレッシングでこちらも健康的。

続いて、メインコースがサーブされます。
メインコースはその日にご用意させていただいている三種類のメニューより、お選びいただけます。
写真は、ニジマスの蒸し物、シャトーポテト、グリーンアスパラガス、レモンディルソース仕立てです。

 

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メインコースの後は、緑茶サービスに続いて、スチュワードが、チーズ、デザート、コニャック、リキュール類をワゴンに乗せてサービスに参ります。

 

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この日のチーズは、デンマーク産ブルーチーズとカマンベールの二種類。チーズと一緒にクラッカーとリンゴと生姜のチャツネを添えて。
デザートは、フレッシュフルーツ、温かい栗のケーキのミックスベリーソース添え。
ハーゲンダッツアイスクリーム(バニラ・ストロベリー・クッキーアンドクリーム)をご用意しています。

デザートの後は、コーヒー・紅茶でひとやすみ。

 

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SAS Businessでは、陶器はロイヤルコペンハーゲン、シルバーウェアはジョージジェンセンで統一されています。

食事の後は、リラックスタイム。

睡眠をとったり、映画を観たり、読書をしたり、長い飛行時間をごゆっくりとおくつろぎ頂けます。

到着前のお食事サービスまでの間には、ビュッフェコーナーに軽食やスナック、飲み物をご用意させていただいている他、乗務員がワゴンにて、サンドイッチ、おにぎり、飲み物のサービスに参ります。

コペンハーゲン到着の約1時間45分前、二度目のお食事サービス。

前菜とパン、飲み物のサービスに始まり、
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お肉料理、お魚料理、野菜、ライス等、数種類のお料理からお好きなものをスチュワードがサービスするワゴンよりお選びいただけます。

 

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写真は、スズキのピカタ、トマトソース仕立てと野菜の盛り合わせ、ジャスミンライスです。

二度目のお食事のサービスが終了すると、そろそろコペンハーゲン到着の一時間前。
洗面室へ行ったり、着陸の準備をしたり、外の景色もロシア上空の広大な大地から、フィンランド上空、スウェーデン上空を通過し、徐々に高度を下げ、遂にコペンハーゲン国際空港へ到着です。

 

皆様のご搭乗を、機長はじめ、乗務員一同心よりお待ちしております。

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ビジネスに新登場

これはSAS Businessの最近のお食事の一部ですが、右上のスナックが新登場した、Grockのチーズスナック。
これはグラナ・パダーノというチーズで作られていて、低炭水化物。
さらに揚げているのではなく、焼かれていて、保存料なども一切使用していないので、とてもヘルシーなスナックなのです。
カリカリと歯ごたえもよく、病み付きになりそうですgood
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こんなところも新デザインに♪

先日、コーヒー・紅茶のカップが新デザインになったことをご紹介しましたが、今回、エチケット袋も新デザインになりました♪

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エチケット袋というと、基本的には、機内で気分が悪くなられたお客様の為に、各お座席、または、お化粧室内にご用意しているものなのですが、日本人のお客様は、この袋に機内で出たごみをこまめに集めて手渡してくださったり、ごみを集めた袋をお座席に置いておいてくださることが多く、皆さんのそうした素晴らしい心がけのお陰で、

「他の路線に比べて日本路線の機内は、本当に綺麗shine!」

と、スカンジナビア人クルーからも常に大評判です。

皆様、機内をいつも綺麗にお使い頂きまして、本当にどうもありがとうございます。同僚からの高評価を耳にする度に、日本人として心から嬉しい気持ちになります。

新デザインのエチケット袋には、英語でこんなメッセージが書かれています。

私たちのマルチバッグ(多用途バッグ)

『こちらの機内用マルチバッグは、多用途にお使い頂くことができます:
乗り物酔いなど気分が悪くなったとき。心配は、無用です。ウォータープルーフです。
15秒ほど楽しめる指人形として。(手を入れる前には)始めに中に何も入っていないことを確認してください。
食べ物や何かちょっとしたもののお持ち帰り用として。
その用途がいかなる賢い方法であったとしても、この袋が皆様のお役に立てますように。』

ちなみに、旧デザインは、現在使用しているSASの機体デザインの配色を基調としたこちらのデザインでした。

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いかがでしょうか?
今回のデザイン、春っぽく心がうきうきするようなデザインheart04で個人的には、とても気に入っていますnote(まだ真冬ですけど。。。)

新旧デザインを二つ並べてみました。

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皆さんの空の旅が、新デザインのエチケット袋で少しでも楽しいものになりますように!

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SMILEバッジ

SASで行われているSMILE活動の一環として、乗務員に配られているバッジがあります。

バッジを付けて、笑顔でお客様に挨拶し、こちらから積極的な行動を起こしていくことで、お客様によりよいサービスを提供しようという趣旨で配られているのですが、そのバッジに書かれている言葉は、実に多種多様。

「EXPERIENCED AND STILL SPARKLING(経験豊富、そして未だきらめいています)」
を年配のパーサーが付けていたり、
「ASK ME ANYTHING(何でも聞いてください)」、
「EVERYDAY IS A SATURDAY(毎日が土曜日)」、
「HAPPY HOUR STARTS NOW(ハッピーアワーが今始まりました)」
等々、フライトの度に今まで見たことのないバッジもたくさん目にします。

バッジは、制服のジャケットやサービスエプロンに付けるのですが、乗務員全員が付けているわけではなく、SMILE講習を受けた後に自分で好きな言葉が書かれたバッジを選んだり、社内の誰かからもらったり、一つも持っていない人もいれば、三つ以上持っている人もいます。

SMILE活動が始まってから約一年、先日私にも遂にファーストバッジを手にする日がやってきました。

その日のフライト中、操縦室へパイロットの食事を届けに行くと、そこにいたパイロットの一人から、「君にピッタリなバッジを一つ選んであげよう!」と、突如言われ、もらえることになったのです。
手元の袋の中に入っている大量のバッジから、ごそごそと選んでくれているパイロット。
どんなのがもらえるんだろう?と、ワクワクしながら待っていた私にこんなバッジが差し出されました。

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「LOVE AT FIRST FLIGHT」。

「LOVE AT FIRST SIGHT(ひとめぼれ)」をもじって、訳は、「初飛行の愛/初飛行で恋に落ちる」というところでしょうか。

バッジを手にした私に、「How about that??(それなんてどう??)」と、満面の笑みで聞いてくるパイロット。「Nice one!(いいね!)」と、言いながら受け取ってみたものの、実際にこれを付けてサービスするのはちょっと恥ずかしいかも。。。
と、心の中で思ってしまう私はやはり、NOと言えない日本人なのでした。。coldsweats01


このSMILEバッジの他にも、SASで働きだしてから集まったバッジがいくつかあります。

入社して間もないころ、スウェーデン人の同僚が自分の付けているものをその場で外して、プレゼントしてくれた、日本路線に就航しているSASのエアバス340型機のバッジ。

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SAS日本路線就航60周年記念のバッジ。

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スターアライアンス結成15周年記念のバッジ。

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ベルゲン便初就航の年に、ベルゲン便に乗務した際に頂いたバッジ。

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日本人の先輩からプレゼントで頂いた、可愛らしいクリスマスツリーのバッジ。

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オスロへ留学していたときに、自分で購入したバッジ。

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SASでは、制服に一つまで好きなバッジを付けて良いことになっているので、乗務員が付けているバッチもさまざま。それは何のバッジ?という話から、お互いが付けているバッジの話で盛り上がることもよくあります。

次回SASへご搭乗の際には、それぞれの乗務員がどんなバッジを付けているか、チェックしてみてください。思わぬ発見があるかもしれませんdiamond

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今シーズン初、帰国便の機内からオーロラが見えました!

10月SK983 コペンハーゲン-東京便にて。

一度目の食事サービスが終わって、飛行機は順調にロシア上空を飛行中。
ビジネスクラスのギャレーへ行ってみると、なんと、ちょうど今、大きなオーロラが見えているとクルーから情報が。

どきどきしながら、コックピットへ行ってみると、今までに見たことないくらいの壮大で夜空を覆い尽くすほどに広く弧を描いたオーロラが広がっていました!
急いで、自分のカバンからカメラを持ってきて、写真を撮影。
前回、機内からオーロラ写真を撮った時の経験をいかして、シャッター速度を落として撮影してみました。

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7秒に落としましたが、まだまだ不十分。

頑張って、15秒で撮影。

機体の微妙な揺れと手振れもあるので、15秒間といえども、カメラを固定しているのがとても難しかったです。

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右上にコックピットの計器の光が写りこんでしまいましたが、なんとかいい感じになってきました。

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撮影している間にも刻々と、その姿を淡々と変えていくオーロラ。

夜空に広がる巨大なカーテンが白く輝きながら、波打っているのが長時間に渡って目の前に広がり、感動で胸がいっぱいになりました。

機内からオーロラが見られるのは、例年ですと、1月や2月が多かったのですが、今年はとても早くそのチャンスがやってきました。

自然現象なので、毎回、見られるとは限りませんし、たいていは見えていたとしても靄のようにあいまいで、見つけにくいことも多いですが、見える時は、一度目の食事サービスが終わってから一時間後くらい。離陸後、四時間経過した頃に現れることが多いです。
オーロラを座席の窓から眺めたい方は、機体前方向かって、左手側の窓席(座席番号A席)を確保してください。

是非、皆さんの空の旅にも、美しく雄大なオーロラが舞い降りますように。。。

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SASビジネス・ワインセレクション

SASビジネスのワインは、Oz Clarke氏によって、厳選された銘柄が赤・白二種類ずつ取り揃えられ、定期的に新しい銘柄に変更されます。

現在、搭載されている四銘柄は、以下となります。

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フィルハーレン、ソーヴィニヨンブラン2012 南アフリカ (写真左)

南アフリカは暑すぎてソーヴィニヨンブランのような涼しい気候を好む葡萄には適していないと思われがちですが、フィルハーレンのワイナリーへと続く丘を登って行くと気温はそれ程高くはありません。日光の当たりにくい斜面に育つ葡萄園には南極からの冷たい南風が吹き込み、高酸・低糖の葡萄が作り出されます。熟した味わいを感じさせながらも、舌の上では青臭さがスリリングにはじけます。青々とした若葉、サヤエンドウ、アップルピール、レモンバームの香り、レモンの皮を思わせるような、ピリッと辛味のあるワインをどうぞ。


ノヴァス・グラン・レセルバ、シャルドネ2011 チリ (写真右)

有機葡萄がどのようにワインの風味にに影響するかについては、色々な意見がありますが、様々な野生生物の生息する、ノバスの無農薬葡萄園を実際に訪れると、これに賛同することでしょう。葡萄の表皮に天然酵母が沈着する有機栽培ならではの自然現象は、ワインの風味を大きく左右していきます。チリのワインは、フルーティーな風味で有名ですが、このワインは、パイナップルやピーチ、また完熟りんごの風味に加え、微かにカシューナッツの香ばしさをも思わせる豊かで、まろやかな味わいをお楽しみいただけます。


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シスターズラン、カルバリーヒル、シラーズ2010 オーストラリア (写真左)
バロッサバレーは、1840年代にプロイセン(今のドイツ)からの亡命者たちが定住し、葡萄園の多くには聖書に由来する名前が付けられました。この成熟したシラーズを生み出した、カール・リンドナー氏の古くからの葡萄園カルバリーヒルもその例外ではありません。カルバリーヒルは、バロッサバレーよりも高地で冷涼な気候のリンドックに位置します。この独特の気候が、ジューシーで甘いブラックベリーの風味に明るくフレッシュな酸味とほのかなワイルドミントの香りを混ぜ合わせたかのような味わいを生み出しました。ココアパウダー、クリーミーなミルクチョコレート、滑らかなリコリスで心地よく包み込んだかのような後味が特徴です。
ロマス デル パジェ、メルロー2011 チリ (写真右)

チリ産のメルローは、アメリカ大陸最高のメルローとして有名です。色濃く、濃厚で、ブラックカラント、ブラックペッパー、コーヒー豆を思わせるこのワインは、通常、独特かつ素晴らしい風味を持つカルメネールから作られています。ロマラルガの葡萄園は、純度に自信を持っており、これはオーク樽で熟成させなくてよいというメルローの感動的なお手本ともいうべきワインです。クランチ―な中にも贅沢で成熟した味わいがあります。パチパチはじけるフレッシュな若葉と共にローガンベリー、ラズベリー、チェリー、真っ赤に熟したプラムを思わせる、リッチでフルーティーなワインをお楽しみください。
*ワイン説明は、機内食メニューより抜粋。

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コーヒー・紅茶のカップ

ホットドリンク用の紙カップが、新しいデザインになりました。


コーヒー、紅茶の文字と共に、メッセージが添えられています。

長い飛行時間にちょっと一息。
ホットドリンクをご注文の際には、カップに添えられたメッセージを読みながら、

ゆっくりお寛ぎください。

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小さくて見えにくいので、日本語で少し紹介します。

「フルボディ、ミディアムロースト

スカンジナビア人はコーヒーを飲みながらおしゃべりをするのが好きです。

というわけで、機内のエアー・コンディションに合わせて作られただけでなく、

おしゃべりを弾ませるためでもあるのです。。。。」
 

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SAS Plus、SAS Goのお飲み物のご紹介

SAS Plus(旧エコノミーエクストラ)、SAS Go(旧エコノミー)のお飲み物のご紹介です。

[ アルコール飲料 ]

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ワイン(赤・白)
シャンパン(SAS Goのお客様は、有料)
ビール
ウィスキー、ジン、ウォッカ
コニャック、アマルーラ・クリーム(南アフリカ産の珍しいフルーツ『マルーラ』を使ったクリームリキュール)

[ ノンアルコール飲料 ]

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リンゴジュース、オレンジジュース、トマトジュース
ミネラルウォーター、スパークリングウォーター、トニックウォーター
ブラッディマリーミックス
スプライト、コカ・コーラ、コカ・コーラ ゼロ

*2013年6月現在
 お飲み物の種類は、その日の搭載状況により変更となる場合がございます。

この他に、食後には、乗務員がコーヒー、紅茶、緑茶のサービスに参ります。

また、日本路線では、お水500ml入りペットボトルが一本、あらかじめ全座席に用意されています。


SAS Plusのお客様は、フライト中、全てのお飲み物が無料。

SAS Goのお客様は、お食事のサービス中は、シャンパンを除く全てのお飲み物が無料。
お食事サービス以外の時間帯は、ミネラルウォーター、スパークリングウォーター、コーヒー、紅茶、緑茶のみ無料となります。

フライト中のむくみ防止に効果があると言われている、トマトジュースですが、レモンを入れるとすっきり爽やかな味わいになりますので、是非お試しください。

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リニューアルしたSASラウンジ利用のチャンス

先日リニューアルしたSASラウンジをご利用いただけるチャンスです。

今、www.flysas.co.jpで東京からSAS Go(エコノミークラス)の航空券をお買い求めの方に、SASラウンジクーポンを差し上げています。

6月25日までに旅行をされる方限定です。

詳しくはwww.flysas.co.jp

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Our Cafe

6月9日より、サービスが開始となる、新しいコンセプトのオープニングパーティがこちらも新しくなったコペンハーゲンSASラウンジで行われました。

機上で販売される軽食もOur Cafeという、新しいコンセプトのものとなり、機上でおいしくお召し上がりいただくことを前提に厳選、調整されたものです。

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みんなで選ぶコーヒーカップデザイン

6月より、スカンジナビア航空の国際線・国内線を問わず、全てのフライトで使用されている紙コップは一般公募でデザインを募集し、決定したものです。

写真は先日の東京-コペンハーゲンSK984便コックピットにて。

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エア・ミキソロジー

2011年の夏より、SASビジネスクラスで提供している、カクテルです。

空の上でお楽しみいただけるよう、高度を考慮しながら味、風味を調節したオリジナルカクテルです。これをエア・ミキソロジーと呼びます。

オーガニックウォッカなどを使用したものなど合わせて、6種類。

写真はピュア・グリーン・エア・ボーン

ピュア・グリーン・オーガニック・ウォッカ、カルバドス・ダロン、ジンジャーエールで作られています。

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ビジネスクラスご利用の際は是非お試しください。

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温かいパン

これは先日のビジネスの前菜です。

ところで、ご存知でしたか?SASの国際線では全てのクラスで温かいパンを提供しています。

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今年もブログを読んでくださった皆様、ありがとうございます。

素敵なクリスマスをお迎えください♪

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トイレの窓

飛行機のトイレって狭くて暗いイメージがありますよね?

ところが、SASビジネスクラスのトイレには窓があるのです。

現在日本出発は11:40ですので、しばらくの間はこんなにきれいにトイレから外が見れるのです。

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機内食

先日の東京-コペンハーゲンのビジネスクラスの食事、前菜です。パンは必ず温かいものをお楽しみいただけます。フレンチのコースを機上で楽しんでいるようですねconfident

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キャプテン

今年はほんとうに雪がよく降るヨーロッパです。ノルウェー、スウェーデンほど雪が得意ではないデンマークなんですが、

だいぶ慣れてきた気がします。街の中では子供たちがソリ遊びをしていたり、クロスカントリースキーをする人も(!)

出現していました。  今日の東京行きの便の機長はスウェーデン人でした。気さくに写真撮影にも応じてくれて。

雪景色の夕焼けのなかを日本に向けて離陸。景色を楽しまれたお客様もいらしたのではと思います。

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コペンハーゲンラウンジ 夏バージョン

コペンハーゲン空港のSASラウンジでは、6月10日よりSASSASレジドールホテル・グループ、フリッツ・ハンセン社のコラボレーションによる新しい展示を開催中です。

この展示は、世界初のデザイナー・ホテルであるSASロイヤルホテル・コペンハーゲン(現在のラディソンBluロイヤルホテル・コペンハーゲン)の50周年を記念して行なわれています。
1960年、デンマーク出身の伝説のデザイナー、アーネ・ヤコブセンはSASロイヤルホテルの設計と家具のデザインを手がけました。そのうちエッグ・チェアやスワン・チェアなどは、彼の作品の中でもっとも有名で、世界的なコレクターズ・アイテムになっています。606号室はアーネ・ヤコブセンがデザインした当時のまま残されており、世界で最も有名で写真を撮影されることの多い部屋のひとつです。


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ラウンジの展示は、有名な606号室とヤコブセンの有名な家具たちを展示しています。コペンハーゲン空港へお越しの際は、デザインの歴史を実感できるSASラウンジへぜひお立ち寄り下さい。

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北欧ビール

弊社では現在3種類のビールを機内サービス用に搭載しています。

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左から、TUBORG(デンマーク), Carlsberg(デンマーク),
PRIPPS BLA(スウェーデン)です。
左の2本は普通のビール、青い缶のビールは
ライトビールになります。

機内ではこの3種類ですが、街ではさらに多くの種類のビールが
出回っています。スーパーマーケットや市場に赴くとその国の
台所事情が分かるといいますが、デンマークのスーパーも例外では
ありません。デンマークでよく見かけるスーパーと言えば
Irma, FACTA, NETTOです。大きなデパートの地下にも食料品
売り場が入っていて、そこでも沢山の種類のビールを見かけることが
出来ます。

またコペンハーゲンにはCarlsbergのビール工場もあります。
工場見学というよりは博物館的要素が強いかも知れません。
ビールの知識を増やした後に色々なビールを御賞味ください。
屋内にもバーが入っていますが、天気が良ければ美味しいビールを飲みながら
日光浴もとても気持ちいいですよ。美味しいビールが沢山ありますので
飲みすぎにはご注意くださいね。気に入ったビールが見つかれば、併設されている
ギフトショップでもお土産に買って帰ることもできます。

現在上海万博出品のためオリジナルの人魚像にはお目にかかれませんが、
妹?!(レプリカの人魚像)がこのビール工場のどこかにいますので
探してみてください。

詳しいアクセス方法、オープニングアワーはこちらをご覧ください
http://www.visitcarlsberg.dk/Pages/default.aspx

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