その他

オーロラ今年も出ています。

先日のフライトで、一度目のお食事サービス後、パイロットよりオーロラが出ていると連絡をもらいました。


窓の外を眺めてみると、夜空を覆いつくすような、オーロラの姿。
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しばらく見ていると、渦を巻くようにゆらゆら揺らめいたり、時の経過と共にどんどんその姿が変化していきます。

自然現象なので、同じものを二度と見られることがないと思うと、いつまでも見ていたくなりますね。

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旅からつながる縁

皆さん、今年の夏は如何お過ごしですか?

私の夏休み前半は、フランス、ロワール地方と、ボルドーへ行ってきました。

ロワール地方では、3泊4日。
フランス人夫妻のお家にてお世話になりました。
このフランス人夫妻との出会いは、機内。
私の乗務するフライトにお二人が乗っていらした時に、話をしたことがきっかけでした。
お二人に予定していたボルドー旅行の話をしたところ、マダムのお家がロワールで代々ワインを造っており、ソムリエの資格を持っているのなら、きっと楽しめるはずだということで、ご自宅へ招待して下さったのです。

日本からパリまでは、SASのフライトで、成田からコペンハーゲン、コペンハーゲンから飛行機を乗り継いでパリ、シャルルドゴール空港まで1日で移動することができます。

お二人の住む町は、パリ市内からTGV(特急電車)でVendôme駅まで45分。
そこから、マダムの運転する車で15分程行ったところにある自然豊かなとっても可愛らしい街でした。

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朝は、何処までも続く畑道を野うさぎと一緒に走ったり、週末はブロッカントと呼ばれるフランス特有の蚤の市へ行ったり、ロワール川沿いに建てられたお城巡りをしたり、地元の音楽ライブや、ライブの後は、地元の方たちと外へ並べたテーブルを囲んでご飯を食べたりと大充実の滞在となりました。

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ロワールで二人に別れを告げた後は、TGVでボルドーへ。
ボルドーでは、5大シャトーをはじめとする、計5つのシャトーにて、ワインのテイスティングをしたり、週末は2年に一度開催されるワインのお祭り、ボルドーワインフェスティバルを楽しみました。

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フランスから日本へ帰国した後は、3日間だけ日本で休み、一路オーストラリアのゴールドコーストへ。

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夏休み後半は、ゴールドコーストエアポートマラソンに出場してきました。

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フルマラソンを走るのは、今回で3回目。
去年秋から走り始め、今回は、自己ベスト更新を目標に走りました。
ゴールドコーストマラソンは、海岸沿いの平坦なコースを走り抜ける、とても走りやすいコース。
ゴール間近の時間になると、気温も上がり、体力気力共に消耗が激しくなりましたが、自己ベストを16分以上も上回るタイムでゴールできました。

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一人で参加したので、ゴール後近くにいた人たちに写真を頼んだところ、香港から参加された方たちで、同じレースを走り抜いた者同士として意気投合し、帰国後も連絡を取り合い、情報交換をし合いながら、今度は日本で一緒にフルマラソンを走ろう!と、日々励ましあっています。

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もし、彼らに出会わなかったら、自己ベストを更新した達成感で、その後はマラソンをやめてしまっていたかもしれないので、今回の旅で新たな目標を見つけることができ、次へ繋がる縁が結ばれたことに感謝しています。

旅に出ると、自分の思いもしなかった所で、楽しい出会いがあったり、自分の世界を広げてくれる様な体験が待っているので、時には心をオープンに新たな世界に飛び込んでみることも必要だなと思ったりします。

これからご旅行へ出発予定の皆さまにも、素敵な出会いが訪れますように。

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成田空港のクリスマスツリー

毎年、異なる飾りつけで、楽しませてくれる、成田空港のクリスマスツリー。

今年は、なんと”STAR WARS”!
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12月に新エピソードが公開されるので、映画館とのコラボレーションツリーとのことでした。

近づいてよく見てみると、中々凝った作りになっていて、迫力があります。


新シーズンで登場する、新キャラクター、カイロ・レン。
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赤い十字のライトセーバーを操る戦士。


カイロ・レンやファースト・オーダー ストームトルーパーに混ざって、緑や青のライトセーバーがたくさん飾られています。
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カイロ・レンのいる表側からは、全く見えませんでしたが、裏側へ回ってみると、

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チューバッカが、いました♪



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チューバッカ、いい笑顔ですshine


本編での活躍が期待されますね。


クリスマスツリーは、SASチェックインカウンターすぐ近く、第一ターミナル、南ウィング出発階にあますので、出国前に是非お立ち寄りくださいませ。

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SASで、テーマのある旅、はじめてみませんか?

先日、コペンハーゲンにて訓練を受けるため、成田発の便では、デッドヘッドにて、コペンハーゲンへ向かうことになりました。
*デッドヘッドとは?こちらのブログ記事を参照ください。http://sas-blog.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-dbd1.html

一緒に訓練を受ける同僚とは、離れた座席になりました為、お隣は、この日初めてお会いする一般のお客様。
到着前のお食事サービスの際に、「お仕事ですか?お一人で大変ですね。」と、お声を掛けていただきました。
こちらからも、お客様に今回のご旅行について伺いましたところ、以前、テレビで放送されていた、連続テレビ小説「マッサン」の軌跡を辿る旅にお出かけになるとのこと。

一般的なツアーですと、有名な観光名所などが紹介されたパンフレットを受け取ることになるのですが、今回は、そのマッサンの生涯についての小説が旅行会社から送られてきたそうです。ツアー参加者は、各自それを読んだ上で、ご旅行中は、そのストーリーを頭に思い浮かべながら、ウィスキーを飲んだり、マッサンゆかりの場所を巡られる予定なのだそうです。
お話を聞いているだけで、私もこれから一緒にそのツアーに参加して、エディンバラをはじめ、ヨーロッパ各地を巡る旅に出かけるかのような気持ちになり、なんだかわくわくしてきました。

テーマのある旅も素敵だなぁと、思いつつ、着陸前、到着の準備をしていたところ、「もしよかったら。」と、なんとお土産にこんなに沢山の蒲鉾をいただいてしまいました。

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せっかくご旅行先で、召し上がる予定だったでしょうに、貴重なものを頂戴してしまい申し訳ない気持ちと、思いがけない贈り物を頂いて、とても嬉しい気持ちとでいっぱいになりました。
どちらのお品なのだろうと、パッケージをよく見たところ、なんと四国。
実は、まだ四国へ一度も行ったことがなかったので、こんなところで、偶然にも、そんな遠くのものを頂けるとはと、とても感動してしまいました。
お客様のお話では、少し炙って、お醤油をちょっとたらしてみたり、大根おろしを添えると更においしく頂けるんだそうです。
同じく、四国へ行ったことのない両親にも是非食べさせてあげたいので、今度実家へ帰省した際に、持ち帰って、家族みんなで有難く頂きたいと思います。

魅力的なご旅行の予定を伺ったので、ぜひとも、ご旅行後にまたお話を伺いたいなと思ったのですが、残念ながら、帰国便は、私の担当ではありませんでした。

帰国後、頂いた蒲鉾は、東京の一人暮らしの冷蔵庫にしまってあるのですが、冷蔵庫のドアを開くたびに、その蒲鉾が視界に入り、「ご旅行は、無事に終えられたのだろうか。こんな貴重なものを頂けて、ありがたいなぁ。」と、いつもそのお客様のことを思い出します。

誰かと連れ立って旅行するのも楽しいですが、一人で旅行するのも、こんな素敵な出会いがあったりするので、どちらもそれぞれ魅力がありますよね。

私も、近々、ずっと前から気になっていたプラハへ行こうと思っているので、その際には、テーマのある旅をしたいなと思っています。
それまでに、チェコ出身の作家、フランツ・カフカの著作を読んだり、モーツァルト(プラハは、モーツァルトの後半生を描いた映画「アマデウス」の撮影場所。映像がとても綺麗で華やかですし、所々ユーモアを織り交ぜたストーリーと共に、沢山の名曲が楽しめますので、クラッシック音楽に興味のない方にもお勧めの作品です!)やドヴォルザークを聴いて、予習をしっかりしておこうと思います。
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長時間のフライトを快適に過ごすために・・・

旅行の際は、必ず、軽くて持ち運びしやすい文庫本を数冊持ち歩いています。
短距離フライトで2冊、長距離フライトで3冊は機内用手荷物に入れて、待ち時間や、映画鑑賞の合間に読んでいます。

愛用の文庫本カバー。
左は、友人から誕生日祝いにもらったもの。右は、父からもらったもの(偶然にもSASカラー!)。

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成田空港ターミナル内には、本屋さんもありますので、出発前の空き時間に、そちらで、ご旅行先にちなんだ本を選んで、機内で、それらを読みつつ、到着地に思いを馳せ、旅のイメージを膨らませるというのもいいですよね。

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ヨーロッパ旅行へは、SAS利用でコペンハーゲンでの乗り継ぎが安心・便利です。

季節は、梅雨。

連日の雨で、洗濯物は、乾きづらく、家の中は何となくジメジメ。外出せずに、家の中でゆっくり過ごす時間が増える、この日本独特のじっとり感。以前は一年で一番苦手な季節でしたが、今では、むしろ好きだとさえ思います。
ヨーロッパの乾燥した空気や、硬水で傷んだ髪、肌を刺すような強い日差しに長らく晒された後では、このじっとり感が、ひどく愛おしく、また、心地よく感じられる程です。

この4月から6月まで、しばらくSASを離れて、フランスへ語学留学に行ってきました。
きっかけは、去年の秋に訪れた、ブルゴーニュ旅行。
ソムリエ資格を取得し、その勉強を兼ねた、この旅行を通じて、より深く、フランスのワインやチーズ、また文化に触れてみたいと思ったのと同時に、ドメーヌ訪問の際には、ずっと通訳の方に、間に入って案内して頂いていたので、ドメーヌオーナーや現地の方々と、自分の言葉でコミュニケーションを取りたいという気持ちが日に日に強くなり、この旅行から帰る、帰国便の待ち時間を利用し、空港の出発ゲートにて、スマートフォン片手に、留学候補地の情報を検索し、語学学校を決め、帰国後、すぐに会社へ休暇の申請をしました。

今回、留学先に選んだのは、フランス南東部、ローヌ・アルプスに位置する、アヌシー。
透明度の高いことで知られる、アヌシー湖が有名なこの街へは、SAS利用で、まずは、成田からコペンハーゲンへ。コペンハーゲンでフライトを乗り継ぎ、パリまたは、ジュネーヴへ。パリからは、電車で約3時間。ジュネーヴからは、バスで約1時間で、到着です。

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日本では、知名度の低いアヌシーですが、パラセイリングの聖地として世界的に有名で、各国の有名選手や世界チャンピオンがアヌシーに集まり練習を重ねており、アヌシー湖上空を周遊するパラセイリング中には、高度2000メートル上空の視界から、モンブランをはじめ、フランス、スイス、イタリアの山並みを眺めることができます。

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また、1960年にカンヌ国際映画祭のアニメーション部門が独立して以降、50年以上もの間、このアヌシーで、国際アニメーション映画祭が開かれてきました。

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絵画の世界のように美しい自然に魅せられた勢いに任せて、フランスまで来てみたものの、フランス語習得は、非常に難しく、語学学校の授業は、午前中のみだったにも関わらず、毎日、午後は、疲労で、ぐったり。授業の後は、何もする気が起きず、初めの1カ月は、午後は毎日ベッドの上で横になる日々。その上、フランス人家族のホームステイ先では、フランス語が全くの初心者にも関わらず、常にフランス語で会話しなくてはならなかったので、毎日パンクしそうな頭を抱えながら、何度も辞書を引き、自分で単語帳を作り、言いたいことがうまく言えないもどかしさを何日も何日も繰り返しながら、2カ月たった頃には、何とか徐々に言いたいことが、伝えられるようになっていきました。

そうして、英語に逃げずに、全てフランス語で、駅の窓口で切符を買ったり、切符の変更や払い戻し手続きをしたり、服屋さんでは、うっかり買ってしまった不良品を返品したりと、そういった細々とした、日々の手続きをフランス語で言えるようになったときの感動は、とても大きかったです。

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フランス語を勉強してよかったと思うことは、今までは、英語で考えうる限りの敬意を払って話しかけても、「英語はわからない。」という一言で、相手に拒絶され、悲しい気持ちのままに終了してしまっていた、コミュニケーションが、フランス語を話すことによって、相手に快く受け入れてもらえるようになり、それまで踏み込むことのできなかった、一歩進んだコミュニケーションができるようになったことです。円滑なコミュニケーションの成立には、相手にこうして欲しいと期待するだけでなく、まずは、自分の準備を整えた上で、失敗を恐れずに、積極的に関わっていくことが大事なのだなということを再確認しました。

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SASは、北欧諸国や、日本のお客様だけでなく、世界各国のお客様にご利用いただいており、その中には、フランスのお客様も多数いらっしゃいます。今回の経験を生かし、北欧各地を旅行されるお客様をはじめ、「SASが好きだから、敢えてコペンハーゲン乗り継ぎで、ヨーロッパ各地へ旅行する。」と、言ってくださる、お客様が増える接客ができる様、心掛けて行きたいと思います。

北欧は、ヨーロッパの中でも比較的治安が良く、コペンハーゲン空港は、他ヨーロッパ主要空港と比べて、ターミナル間の移動が容易でわかりやすく、成田便の出発・到着ゲートには、日本人地上職員が待機し、日本語でのサービスを提供しています。また、空港内の案内も、日本語や多言語でご案内していますので、ヨーロッパ各地への中継地点として、非常に安心・便利です。

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北欧旅行への起点としてだけでなく、ヨーロッパ旅行への出発点として、是非SASをご利用ください。
皆様のご利用を、心よりお待ちしております。

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SASには、ソムリエ資格保有者も多数在籍しています

昨年の3月から9月まで、ワインスクールへ通い、猛勉強の末、無事にソムリエ資格を取得しました。
SASには、ソムリエ資格保有者やチーズソムリエ、元シェフなど、お酒やお料理に詳しい者も多数在籍しておりますので、お食事に合わせるワイン選びの際など、お気軽に乗務員まで、ご相談ください。

憧れのソムリエバッジ。

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試験は、世界各国のワインと蒸留酒やリキュール類を含む、酒類全般の知識を問う、筆記試験と、ブラインドテイスティング(グラスに注がれた、赤白ワインの産地や生産年、そのワインの評価と、その他のお酒として出された蒸留酒やリキュールの種類を問う試験)とサービス実技があり、筆記試験対策も大変でしたが、個人的に一番大変だったのは、ブラインドテイスティング対策でした。
これまで、あまりお酒を飲んでおらず、ワインやその他のお酒の知識も無に等しかったので、ある程度、飲む経験を繰り返し、その香りや味わいを覚えなければならない、テイスティング対策は、体調管理との戦いでもあり、試験終了までは、かなり辛い日々を過ごしました。。。

とはいえ、それらの経験を通して、新たな友人たちや素晴らしい講師の皆様と出会うことができ、楽しくワインを飲む機会が増えました。結果として、ワインがとても好きになり、一緒にソムリエ資格を取得した友人と、昨年11月末に、ブルゴーニュでワイナリー巡りをしてきました。
ブルゴーニュ滞在中は、一日につき二つのワイナリー、三日間で合計六つのワイナリーを巡り、それぞれのワイナリーにて、10種類ほどのワインをテイスティングしてきました。

ボーヌ市内で見つけた、壁に描かれたコートドールの地図。

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南北に広がる有名産地の数々。
すべてを巡るには、かなりの日数がかかりそうです。

訪れた時期は、収穫を終え本格的に冬が始まる少し前。
畑は、コートドール(黄金の丘)と呼ばれる元となった、黄色い葉に覆われた時期からは少し遅れてしまいましたが、ちらほらと黄色い葉の残りがところどころに見受けられました。

東京に住んでいると、地平線まで畑の広がる光景を目にすることは不可能ですから、この景色を見ているだけで癒されます。

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上の写真を撮った日は、生憎の曇り空でしたが、晴れるとこんなに綺麗!

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大規模ワイナリーでは、広報担当の方、小規模ワイナリーでは、オーナーが直々に説明をしてくださり、それぞれのワイナリーの哲学やワインの生産方法を詳しく聞くことができ、とても貴重な経験を積むことができました。

優良生産者の一つ、ジョセフ・ドルーアン。

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こんな風に実際に商品として販売されているボトルからグラスへ注いで、テイスティングさせてくれるところもあれば、ワインを寝かせている樽から直接注いで、テイスティングさせてくれる場合など、ワイナリーによってスタイルは様々。

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2013年の物は、まだ樽に寝かせているので、これらの樽から大きなスポイトのようなものでワインを吸い取り、グラスへ注いでテイスティングします。

こんなお洒落な地下カーブでテイスティングさせてくれるところも。

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こちらは、有名なドメール・ド・ラ・ロマネコンティ社。
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さすがに、ワイナリーの見学はできませんでしたので、畑で記念撮影をしてきました。

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一緒に写っているのは、ワイナリーを訪れた際に知り合った、イタリアから参加していた、ワイン醸造家とコルクメーカーの方々。偶然にも、別日に、このロマネコンティの畑の前で再会となりました。

ブルゴーニュでは、パリよりも比較的安価で、一流料理が堪能できますので、田舎のリラックスした雰囲気の中、ゆっくりと夕食を楽しむことができます。

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こちらは、ジュヴレ・シャンベルタンにあるレストラン、Chez Guyのジャンボン・ペルシエ(豚肉とパセリのゼリー寄せ)。

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ジャンボン・ペルシエは、ブルゴーニュの郷土料理なので、同じ土地で造られた、ブルゴーニュのワインと相性抜群です。

お料理も素晴らしかったですが、お店の方々の感じがとっても良く、途中からは、たまたま居合わせた、地元のワイン生産者の方が、自分の作っているワインを初対面の私たちにも振舞ってくれたりと、とても心温まる夕食となりました。

ブルゴーニュ旅行の起点となる、ボーヌまたはディジョンまでは、シャルルドゴール空港から電車で4時間程かかりますが、是非一度、足を延ばして、ブルゴーニュへ出かけてみてください。

きっと、今までにない、素敵な経験がたくさんできると思いますよ。

~番外編~

今回の旅行で、特に気に入ってしまったものが、パリのトリュフレストランで、パンと一緒に出された、このトリュフオイル。

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口の中に、濃厚なトリュフの香りが広がり、このオイルをたっぷりつけて食べると、パンが本当に美味しい!あまりの美味しさに一気に三切れほど食べてしまいました。

グルメな友人・知人へのお土産におすすめです☆

Maison de la truffe
http://maison-de-la-truffe.com/en/

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SAS 、2014年ふたたび高い定時到着率!

SASは2014年の定時到着率88.62%。
Major International Airlines部門にて1位とわずかな差(0.04%の差)
で定時到着率世界で第2位を受賞。

またEurope Major Airlines部門では世界第3位を受賞しました。
皆さまの貴重な時間を有効に利用していただけるよう、これからも努力してまります。
これからもよろしくおねがいします!
http://www.sasgroup.co.jp/news/2015/150128.html

Punctual

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成田空港のクリスマスツリー

成田空港の出発階に、今年もクリスマスツリーが飾られています。
展示場所は、第一ターミナル出国審査場入口の左脇。

これからご出発の皆様は、出発前に、どうぞ記念撮影をお忘れなく☆

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ちなみに、去年のクリスマスツリーがどんなだったか、覚えていらっしゃいますか?
去年は、こんな感じでした。

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去年は、シックで落ち着いた色合いが穏やかで温かいクリスマスをイメージさせてくれましたが、今年はポップでわくわく、旅行気分を盛り上げてくれるような仕上がりになっています。

今年のクリスマスは、皆さまどのように過ごされる予定でしょうか?

私は、クリスマス直前出発のオーロラ直行便、キルナ行きで、スウェーデンへ向かい、そのままコペンハーゲンでクリスマスを迎える予定です。今回のキルナは、果たしてどれくらい冷えているのか!?今から、ひそかに楽しみにしています。

ヨーロッパでクリスマスなんて素敵!と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ヨーロッパのクリスマスは、親戚や家族が久しぶりに集まって、お料理やお酒を朝から晩まで楽しむ、日本でいうお正月のような日。そのため、ヨーロッパのほとんどの国でクリスマス休暇中は、多くのお店やレストランが閉まってしまい、旅行者としてはとても不便な季節とも言えます。
もしかしたら、何か特別な過ごし方をしている人もいるかもしれないと思い、何人かの同僚に、「クリスマスはどう過ごすの?」と、尋ねてみたのですが、フライトで留守にする同僚以外からは、必ずと言っていい程、
「親戚、家族みんなで集まって、たくさん食べて、たくさん飲む。」
という、答えが返ってきました。。。
それでも、皆でツリーを囲んで歌を歌ったり、プレゼント交換をしたり、友人たちと家を訪ねあったりと、久しぶりに親交を深めあうことのできる楽しい季節をみなさん迎える予定のようです♪

家族と過ごす予定のない私も、ここは割り切って、来たる日本のお正月に向けて、今回のクリスマス休暇中は、体を鍛えたり、集中して勉強に取り組み、内面を充足させる時間にあて、静かに過ごそうと思っています。

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成田空港 絵画展

先日SASオフィスに成田空港が発行している、くうこうだより2014秋号が届きました。
成田空港周辺の児童を対象に行われた絵画展の作品の銀賞以上の作品が掲載されていました。
日系の航空会社をイメージした作品やむしろこだわらず飛行機をイメージした作品の中に、なにやら私たちの目を引く作品を見つけました。
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銀賞

成田市立神宮寺小学校5年生 片瀬 輝(かたせひかる)さん

SASの機体が成田空港に駐機している時間はとても短く、コペンハーゲンから成田に到着するのが09:35で成田空港出発が11:40となるので、約2時間。その間にこんなにも忠実に色もエンジンの数も描いてあり、驚きました。
片瀬輝さん、おめでとうございます。そして、どうもありがとうございます。

それでは、みなさま良い週末を!

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ニコライ・バーグマン 太宰府天満宮

デンマーク、コペンハーゲン出身で19歳で来日したニコライさんは、帰国する際はいつもSASを利用してくださいます。

成田空港から飛行機に搭乗すると、すでに家に帰ったような安心感を得るとのこと。
いつもご搭乗ありがとうございます。

そんなニコライさんが10月に太宰府天満宮でイベントをされるようです。
1100年以上歴史のある、太宰府天満宮でニコライさんがどのようなお花を披露されるのか楽しみですね。
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/info/detail/287

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SAS本社

少し前になりますが、SASの本社がストックホルム、アーランダ空港近くから元のFrösundavikに移転しました。

Frösundavikはストックホルムの北に位置し、1987年にノルウェーの建築家によりデザインされて建てられたものです。湖畔に建てられ、緑に囲まれたオフィスは当時のSAS CEOヤン・カールソンは取締役たちも社員と休憩中に廊下で気兼ねなく話ができることをコンセプトにしたと言っています。

改築されたオフィスの一部はこんな感じです。

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休暇を頂いて、パリとミュンヘンへ行ってきました。(ミュンヘン編)

前回のパリ編に続きまして、今回はミュンヘン編をお送ります。

パリからミュンヘンまでの飛行時間は、およそ一時間半。
飲み物を飲んで一息ついていると、あっという間にミュンヘン空港に到着です。

到着時は、パリよりも一段と寒く感じられたミュンヘンでしたが、それでも例年に比べると気温も高く、積雪も無く、とても過ごしやすいとのこと。

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ミュンヘンには、大学時代にロンドンに留学していた際に、知り合った友人が住んでいるので、その友人とそのまた友人と合流。
約五年振りの再会でしたが、そんなブランクを微塵も感じられないくらい話が盛り上がり、とても楽しい滞在になりました。
仲のいい友人だと、そのまた友人とも同じく10年来の友のように、すぐに仲良くなって打ち解けることができ、こうしてまた、友達の輪が広がっていくのがとても嬉しいです。


ドイツといえば、ビールとソーセージ!
ですが、ビールが得意ではない私。。。はるばるドイツまで来た折角の機会、ビールを飲まないのはもったいないので、友人のおすすめで本場ドイツのノンアルコールビールを頼んでみました。
たまたまこの旅行の直前に、日本でノンアルコールビールを飲む機会があったのですが、そちらと比べると、甘味が少なく、より本物のビールに近い味に感じられました。

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友人にお任せで注文してもらった、ソーセージは、炭火焼の香ばしい匂いが食欲をそそり、マスタードにもよく合います。
ソーセージの付け合せは、よくあるザワークラウトではなく、ジャガイモ。

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このジャガイモがソーセージとよく合って、美味しかったです。
ドイツ料理というと、付け合せがいつもザワークラウト(キャベツの漬物)。
絶対に出てくるザワークラウト、逃れられないザワークラウト、もう食べきれないザワークラウト、というイメージがあったのですが、このジャガイモの付け合せに出会ったことで、ドイツ料理のイメージが変わりました。
ジャガイモの付け合せとしては、この他にマッシュポテト(Kartoffel Puree)もあるのですが、一般的なマッシュポテトと違って、少しチーズ風味がして、こちらも美味しかったです。
スーパーで、インスタントのものも売られているので、気に入ったら、ドイツのマッシュポテトの味を家庭で簡単に再現できるということで、こちらも友人におすすめしてもらいました。

そして、初めて食べたプレッツェル。

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ドイツへ来たのは、これが三回目だったのですが、実は、プレッツェルを食べたことがなかったので、今回こそは、絶対に食べようと心に決めていました。
食べ方は、まず表面についた塩を落としてから、ちぎって食べます。
なんともいえない素朴な味で、無意識のうちに、黙々とプレッツェルを口に運んでしまっている自分がいました。

この後は、ミュンヘン最大のビールの祭典、オクトーバーフェストでも有名なビヤホール、ホーフブロイハウスへ。

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バンド演奏も入って、賑わっていました。

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ドイツ料理を楽しんだ後は、マンダリンオリエンタルホテルでデザートタイム。

友人お勧めのクレームブリュレをいただきました。

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芸術的な盛り付けに見た目にも楽しませてもらいましたlovely

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デザートと一緒に、コーヒー、紅茶をいただいていると、途中からは、ピアノの生演奏も入り、友人たちとの尽きない楽しい会話と共に、ゆったりと流れていく至福な時間の中で、優雅なひとときを過ごすことができました。



翌日は、少し早起きして、友人の運転する車で、まずはルードヴィッヒ二世によって建てられた、リンダーホフ城へ。

ミュンヘン中心地から郊外へ出ると、雪があちらこちらに沢山積もっていて、思わず歓声をあげてしまうような、冬ならではの綺麗な景色を沢山目にすることができました。

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数時間のドライブを経て、リンダーホフ城へ到着。

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庭園が広く、夏には、城内の見学のみならず、周辺の散策も楽しみながらのんびり過ごせそうでした。

ルードウィッヒ二世のお城には、白鳥のモチーフが数多くあしらわれており、敷地内には、本物の白鳥が二羽仲良く、お散歩していました。


リンダーホフ城の後は、一路、ノイシュヴァンシュタイン城へ。
こちらは、あのシンデレラ城のモデルになったとされる、有名なお城です。

お城の麓にある駐車場へ車をとめて、徒歩30分ほどかけて、頂上にあるお城を目指します。徒歩が困難な方には、馬車で楽々、お城まで向かうこともできます。途中、昼食休憩をはさんで、ノイシュヴァンシュタイン城へ到着。

雪景色に悠然とそびえたつ、お城は本当に綺麗で、春夏秋冬全ての時期に訪れてみたいと思いました。

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ノイシュヴァンシュタイン城は、リンダーホフ城よりさらに広大で豪華絢爛。
ルードウィッヒ二世が細部までこだわりつくした内装は、一見の価値ありです。


ミュンヘン三日目の観光最終日は、ミュンヘン中央駅から電車を二回乗り換えて、片道三時間強。ロマンチック街道の中でもメルヘンな街並みで日本人観光客にも特に人気のあるという、ローテンブルクへ。

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今も残る中世の街並みが、過去にタイムスリップしたかのような気持ちにさせてくれます。

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1485年に建てられた、聖ヤコブ教会。
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こちらは、一年中クリスマスグッズを販売している、クリスマスショップ。
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帰りも来た時と同じように、電車を二回乗り換えて、ミュンヘン中央駅まで戻ります。
二回乗り換えと聞くと、一見とても難しそうですが、チケット購入時に、プラットホームの番号まで記載された詳細な乗り換え案内を記した紙を渡してくれますので、それを見て乗り換えをすれば、迷うことはほぼないと思います。
また、車内は、とても綺麗で、トイレも清潔でしたので、三時間の乗車時間も、それほど苦にならず、快適に過ごすことができました。


帰りは、ミュンヘンからコペンハーゲン経由で成田まで。
今回、使用したミュンヘン空港もコペンハーゲン空港も、一定時間それぞれwifiが利用可能で、とても便利でした。

wifiが利用できると、空港での待ち時間に、旅行中お世話になった方へのお礼のメールをしたり、これから帰国する旨を家族へ連絡したり、これから旅行へ出る場合には、待ち合わせをしている人へ連絡をとったり、観光先の情報を調べることができたりして、とても便利ですよね。

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世界初の偉業のひとつ

57年前の今日、1957年2月24日、SASは北極回りコペンハーゲン-東京を開設し、世界で初めて、機体交換無しで“世界⼀周”を実現しました。

これにより、所要時間が南回りより、約20時間短縮されました。
写真は、羽田空港到着時の様子です。

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休暇を頂いて、パリとミュンヘンへ行ってきました。(パリ編)

先日は、休暇をいただいて、パリとミュンヘンをゆっくり周遊してきました。
飛行ルートは、成田→コペンハーゲン→パリ、パリ→ミュンヘン、ミュンヘン→コペンハーゲン→成田で帰国しました。
プライベートの休暇で、お客様の立場になってサービスを受けてみると、普段見落としていたことに気が付いたり、お客様目線ではこういう風に見えているんだということが実感として理解することができ、とても勉強になります。
普段仕事で数えきれないほど飛行機に乗っていても、乗客として飛行機に乗るのはやはり好きで、新作映画を観たり、好きな音楽を聴きながらくつろいだり、乗務員の方々を同業者目線でこっそり観察させて頂いたり|ω・)♡...移動時間もいつも存分に楽しんでいます。

ところで、皆さんは飛行機に乗るとき、窓席と通路席どちらを選びますか?
先日、友人と、フライト中に何をして過ごすか?と、いう話題になったとき、見事に窓席派と通路席派でその楽しみ方がわかれてとてもおもしろかったです。窓席派は、フライト中は専ら窓の外の景色を楽しみ、眼下に現れる山並みや街並みを観察したり、様々な色や形に姿を変える雲を見つけては楽しんだりして過ごし、飛行機だからこそ味わえる景色を存分に楽しみたいタイプ。そのためフライト中に眠って過ごすということが少ないようです。
一方、通路席派は、窓の景色云々よりも、自分のタイミングでトイレへ行ったり、自由に席を立ったり座ったりと極力隣の席の人に気を使うのを避けたいタイプ。この通路派が不運にも窓席になった場合、通路側の人が立つと同時に、たとえその時はトイレに行きたくなくても、その後、いつまた隣の人がトイレへ立つかわからないのを延々待ったりするのが嫌なので、無理やり一緒にトイレへ行ってみたり、通路側の人が寝てしまったら最後、もう声を掛けることすら憚られるので、ひたすらトイレへ行きたい欲求を抑えて長時間過ごすか、今のこの自分の尿意や歯磨きに行きたいという欲求は、寝ている隣の人を起こしてまで突き通すほどのものなのかを自問自答しながら数時間をひたすらやり過ごすという、非常に辛い旅になるんですね。。
かくいう私も、隣の人に気を使うのをできる限り避けたい通路席派なのですが、窓席派は、そんな通路席派の心配をもろともせず、自由に行動できるそうなので、窓席派の精神力の強さにちょっと憧れます。。(*´ェ`*)

今回のパリでは、比較的日程に余裕があったので、ルーブル美術館を一日かけて見学したり、オルセー美術館へ行ったり、大好きなノートルダム大聖堂やサント・シャペルをゆっくり見て回ったり、今までなんとなく時間に追われてみて回っていた場所を、時間をかけて見直すことができました。また今回滞在したホテルが観光名所を回りやすい、サンジェルマンデプレだったので、移動はなるべくメトロに乗らず、一日中ひたすら歩きまわりました。

オルセー美術館
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ノートルダム大聖堂
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サント・シャペル
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今回特に良かったのは、パリ滞在通算7回目にして、初めて登ったエッフェル塔からの眺め。
遠くから眺めるエッフェル塔もいいですが、真下からのエッフェル塔は迫力があります。

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エッフェル塔の上層階へつながるエレベーターを降りてみると、そこには思わず歓声をあげてしまうような感動的なイルミネーションの絶景!

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こんなに素敵な夜景を見ることができて、今回エッフェル塔に登ることができて本当によかったと、一生忘れられない思い出になりました。
今まで見た、夜景ランキング(自己採点)、ぶっちぎりの第一位です!
ここの特にいいところは、展望台フロアが窓などに囲まれておらず、夜風をダイレクトに感じることができる開放的な空間になっていること。
自分が宙に浮いているような感覚で、絶景を楽しむことができます。
これからパリに滞在される方にも、是非エッフェル塔に一度は登られることをおすすめします。
エッフェル塔から眺めるパリの美しい夜景が、永遠に心に残る思い出として刻まれること、間違いなしです!

そして、こちらも今回初めて訪れたリュクサンブール公園。

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この日は、日曜日。
市民の憩いの場として、賑わっていました。
観光客で賑わう街の喧騒をしばし忘れて、陽に照らされるがままゆったり歩いていると、パリの一市民になったような気持ちでリラックスでき、ぼんやりと目の前を飛び交う鳥たちを眺めたり、そこここで交わされる人々のささやきを聞き流しながら、穏やかな午後のひとときをゆっくり過ごすことができました。

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老舗デパート・ボンマルシェや、ノートルダム寺院からも徒歩圏内に位置していますので、お買い物や観光に疲れたら、こちらの公園のベンチに座って、のんびり過ごすのもいいかもしれません。

また、今回は以前からずっと訪れてみたいと思っていた、世界遺産モンサンミッシェルへも行ってきました。

モンサンミッシェルへの行き方は、大きく分けて、バスツアーに参加するか、自分で電車とバスを使って移動するかの二つなのですが、今回私は、後者の方法で行ってきました。
電車は、パリのモンパルナス駅からTGVで、レンヌ駅まで。レンヌ駅からは、バスに乗り換えてモンサンミッシェルに到着です。
TGVは、TGVのホームページから、前もって席を予約することでき、Eチケットを選択すれば、自宅でそれを印刷して持参するだけですので、とても簡単です。
レンヌ駅からのバスは、当日バス乗り場の近くにあるチケットオフィスで購入できます。
電車とバスの時刻表は、こちらで確認できます。
*モンサンミッシェルについて書かれた観光案内のページ
http://www.destination-montsaintmichel.com/
*パリ⇔モンサンミッシェルの詳しい時刻表
http://www.destination-montsaintmichel.com/jp/mont-saint-michel-2013-24180-12-26376-15-26085-12363-12425-21516-201-p0-C58.html

いざモンサンミッシェルに到着してみると、そこには深い霧が立ちこめ、どこにモンサンミッシェルがあるのかすら、まったくわからないような状況。。。

落胆する気持ちを抑えつつ、ひとまずは、建物内部を見学すべく、霧に包まれた石畳を上まで登ってみました。

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冬のモンサンミッシェルは、観光客もまばら。
どこがチケット売り場で入口なのかすら迷ってしまうほどの閑散とした状況でしたが、そのお陰で、とてものんびりほぼ貸切状態で建物内を見学することができました。

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建物内部は十分過ぎるくらい堪能できたものの、せっかくここまで来たのに、あの全体像を見ることができないまま帰るのだろうか...と、半ばあきらめ気味での昼食休憩。霧よ晴れろ~、どうか晴れてく~だ~さ~い~c(>ω<)ゞと祈りを込めて窓の外の風景を眺めつつ、レストランの椅子に腰かけて、コーヒーを飲んだり、本を読んだりしながら、たっぷり二時間かけて休憩していたのですが、その祈りが通じたのか、帰るころには、霧が晴れて神秘的な島の姿をようやく目にすることができました。

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テレビで何度も目にした光景が今目の前に!と、思うと感動もひとしおです。

モンサンミッシェルの周囲の潮の満ち引きは、季節や周期によっても変化するようなので、次回は、満潮になり周囲を海水に囲まれぽっかりと浮かんでいるモンサンミッシェルや、牧草地に囲まれたモンサンミッシェルを見に訪れてみたいと思いました。
ちなみに現在、モンサンミッシェルへ続く道を新しく改修工事中で、今後あと一、二年は工事に時間を要するようです。

パリを満喫した後は、一路ミュンヘンへ。
この続きは、また次回ご報告させていただきたいと思いますchick

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英語の勉強方法

今となっては、職場において日常的に英語を使って仕事をしていますが、中学生の頃は、実は、英語が苦手でした。
思い返してみると、中学二年生の英語の授業で、過去分詞が出始めた辺りから徐々について行けなくなったように思います。。。

そんな私が、英語に興味を持ち始めたのは、高校一年生のとき。
偶然買い物中の店内で耳にした、アメリカンポップスがきっかけでした。それまでは、洋楽を家で聴く習慣がなかったので、テンポのいい曲調と軽快な英語の響きにすっかり魅了されてしまい、まずは同じように歌ってみたいと思い、発音を真似して口ずさむようになり、真似ができるようになってきたら、歌詞の意味を知りたいと思うようになり、それからは他の洋楽もどんどん聞くようになりました。その繰り返しをしているうちに、気が付くと、苦手だった英語がいつの間にか、自分の得意科目になっていました。

大学進学後は、短期留学に何度か行った他、英字新聞を購読したり、CS放送を契約してCNNやBBCを始め海外のTV番組を視聴したりしながら、英語を読むこと、聴くことに慣れるということを目的に、毎日の日課として取り入れていました。
大学を卒業し、SASへ入社した後は、英語の勉強というよりも、自宅や旅行先などで海外の映画やTV番組を字幕なしで鑑賞することが増え、字幕なしに理解する習慣がついてきたように思います。

現在も自宅でのオフ日には、時々インターネットでアメリカ本土やハワイ、オーストラリアなど海外のラジオチャンネルを聴いたり、海外の友人におしえてもらって、今いちおしの海外のTV番組を観たりしています。
そのとき旬の海外番組を視聴するメリットは、やはり生きた英語表現に触れることができること。自分でテキストを開いて勉強しているだけでは知ることのできない言い回しや、場面に応じた言葉遣いが学べますので勉強になります。


全てのエピソードを暗記してしまうくらい何度も繰り返し見ているアメリカのTVドラマ、FRIENDSは、今でも大好き!

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コペンハーゲン到着日に、ホテルの部屋にチェックインして一息付くころ、ちょうどテレビでこの番組を放送していることが多く、慣れ親しんだ番組を観ていると心底ホッとします。ときには、昔、観ていて聞き逃していたフレーズを拾い聞くことができたりして、より正確に場面を理解できる喜びも感じることができます。

余談ですが、今まで見聞きした中で、スカンジナビアの人々は、英語を母国語としない国民として、英語を話すことが一番上手だなと感じています。それは、ノルウェー語を勉強してから気が付いたことなのですが、スカンジナビア各国でそれぞれ話されている、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語に、実は英語に似ているところが沢山あったのです。

例えば、ノルウェー語ですと、英語のI(アイ)(私)は、ノルウェー語でJeg(ヤイ)。英語のstudy(スタディ)(勉強する)は、ノルウェー語でstuderer(ストゥデーレル)。英語を意味するEnglish(イングィッシュ)は、ノルウェー語でengelsk(エンゲルスク)。なので、英語でI study English.(私は、英語を勉強します。)は、ノルウェー語で、Jeg studerer engelsk.となり、どことなく音やつづりが似ていたり、文法が同じなんですね。勿論、似ているところばかりではないですが、素養として母国語が英語と多くの共通点を持っているということは大きなアドバンテージになっていると思います。

ただ、そうした共通点が多いために、人によっては、英語を話す際に母国語をそのまま英語に直訳した話し方になっていることがあるため、何かを依頼するつもりが命令形になっていることがあったり、少し横柄な話し方になってしまっていたりと、彼らの母国語を知らない人にとっては誤解を生みかねない状況になっていることがあります。そうしたことから私自身も、相手の言葉をそのまま受け止めるのではなく、相手の人となりや状況を考慮して、相手の真意を読み取るように日頃から心掛けています。

こうしたことは英語に限ったことではなく、母国語を話す際にも、人によって話し方や言葉選びが異なってきますので、円滑な人間関係を築いてくためには、相手の言葉をそのまま受け止めるのではなく、相手を思い遣って理解しようとする心掛けが大事になると言えそうですねclover

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よいお年を!

今年も残すところわずかとなりましたね。

いつもSASブログをご覧いただき、ありがとうございます。

来年もどうぞよろしくお願いします。

みなさま、良いお年をお迎えください。

また、機上にてお会いできるのを楽しみにしております。

Holiday

SAS

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スカンジナビア人は、皆大好き!ラクリス

北欧には、ラクリスというスカンジナビア人が好んでよく口にする嗜好品があります。

ラクリスは、日本語に訳すと甘草。漢方薬などにも使われることがあるようなのですが、香りの強いハーブのような独特の匂いをもっています。スカンジナビア人は、子供のころからこのラクリスに慣れ親しんでいて、子供から大人まで皆ラクリスが大好き。飴やグミを始めチョコレートなど、さまざまなお菓子製品に使われています。職場へ行くと、必ずと言っていいほど、クルーの中で誰かひとりはこのキャンディーを持っているくらい、スカンジナビア人に大人気。

機内にもSASビジネスにて、ビュッフェ用のお菓子として、ご用意させていただいています。

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黒色のキャンディーが全てラクリスです。

日本人のお客様からは、「これ、食べられるの!?」と、聞かれることがあるくらい、日本人の私たちにとっては、斬新な色遣いのキャンディー。。。特にラクリスは、キャンディーなのに、黒色って、ちょっとびっくりですよね。

このラクリスと、私の初めての出会いは、さかのぼること約10年。
当時、ロンドンへ語学留学していたときでした。

語学学校で仲良くなった日本人の友人に、
「これ美味しいから食べてみて( ´艸`)プププ」
と、言われて差し出された黒色のキャンディーがラクリスでした。何の躊躇もなく、口に入れてみたところ、「ウガァッ(@Д@;!!!」と、あまりの衝撃的な味に悶絶。口に入れておくことができず、すぐにティッシュへ出してしまいました。もちろん、ラクリスを勧めてきた友人は、その味を知っていて私に食べさせたのです。。。衝撃を受けた私の顔を見て、ものすごく嬉しそうだった友人の顔は、今でも忘れられません(笑)

その衝撃の出会いから数年後。
SASへ入社して間もないころ、スウェーデン人の同僚が満面の笑みで、「良かったら食べる?」と、ラクリスキャンディーを差し出してくれたのです。ロンドンでの衝撃をすっかり忘れていた私は、「何だろう??黒っぽいけど、ブルーベリー味かなo(*^▽^*)o?」と、思いながら、口へ入れてみると、あの衝撃が再び口の中に!!!親切心から、キャンディーをくれた同僚に申し訳ないので、内心の動揺を必死に抑えながら、呼吸を止めつつトイレへ。。。口から出して、捨てることになりました。。ごめんなさい。

今では、馴染みのない日本人にとってはラクリスが強烈な味であるということを、正直に同僚に伝えているのですが、頂いたチョコレートにひょっこりラクリスが入っていたりするので、今でもたびたびあの衝撃を味わう機会があります(笑)ただ、なかには、チョコレート味に紛れてか、それほど匂いのきつくないものもあるので、その商品によるのかもしれないですね。

ラクリスに限らず、スカンジナビア人は、グミキャンディーが大好き。
どのお店へ行っても、数多くのブランドから、カラフルなグミキャンディーが沢山売られています。

私も以前は、このグミキャンディーを色々買って味を試したことがあるのですが、中には、人口着色料を使わずにフルーツジュースで仕上げたヘルシー志向のものがあったり、グミのまわりに酸っぱいパウダーがかかっているものもあったりと好みに合わせて種類が実に豊富。

こちらは、ノルウェーで売られている、酸っぱいパウダーがかかったコーラ味のグミキャンディー。

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酸っぱいけれど、甘い。甘いけれど酸っぱい。
なんともいえない美味しさがやみつきになり、あっという間に、袋が空になってしまうことがよくありましたΣ(;・∀・)
機内で、グミキャンディーの袋を開けて、食べているクルーを見つけると、
「Once you open, you can never stop (eating) !(一度開けたら、絶対に止められない!)」
と、思わず皆で口を合わせて言ってしまうほど、皆大好きなグミキャンディー。

ダイエット中の方には決してお勧めできませんが、スカンジナビア各国では、本当に数多くのこうしたキャンディーが売られていますので、機会がありましたら是非試してみてください。

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新しいSASへ

6月より新コンセプトを導入し、新しいSASが始まります。

各クラスの名称も新たにSAS Business,SAS Plus,SAS Goとなります。

特にSAS Plusのお客様は、現地でのラウンジの利用、ユーロボーナス200%やプライオリティバゲージなど、サービスがアップグレードします。

詳しくは

http://www.flysas.com/ja-JP/jp/SAS-Global/SAS-Go-Plus/SAS-Go-Plus-Business/

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ジャパンタイムスに記事掲載

先日、SASの代表取締役副社長アイヴィン・ロアールが2012年4月に就任後初来日し、ジャパンタイムス誌のインタビューをうけ、記事が掲載されました。

http://www.japantimes.co.jp/news/2013/02/16/business/sas-bullish-on-japan-after-logging-best-year-ever-in-2012-exec-says/#.USLXufKy7XR

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ヨーロッパで最も定時運航する航空会社に

スカンジナビア航空は、この度3年連続ヨーロッパでもっとも定時運航する航空会社に選ばれました。

定時に運航することがお客様にとって、どれほど大切なことかを理解していますので、これからも努力してまいります。

ストックホルム本社でもお祝いにケーキが提供されました。

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http://www.sasgroup.co.jp/news/2012/120127.html

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あけましておめでとうございます。

またまた更新が滞りましたが、新年明けましておめでとうございます。

すでにセール開始より1週間経ってしまいましたが、まだ1週間あります。

17日までの予約で、ヨーロッパ各都市¥50000~です。

どうぞお見逃しなく!

www.flysas.co.jp

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日本就航60周年記念レセプション

先日、都内でスカンジナビア航空日本就航60周年記念レセプションを開催いたしました。

当日はスウェーデン大使閣下を始め、多くの方々に祝福され、本社からはCFO副社長もお祝いに駆けつけました。

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日本人客室乗務員

すみません、こんなにギリギリになってのお知らせで。

スカンジナビア航空ウェブサイトをご覧になられた方はすでにご存知かと思いますが、日本人客室乗務員の募集をしています。

8月5日が締め切りです!

詳しくはウェブサイトで。

www.flysas.co.jp

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Happy Birthday SAS東京路線

本日4月25日は日本就航60周年記念日です。1951年当時、東京-スカンジナビア間の旅は55時間かかり、帰りの便は3日後の28日でした。約11時間に短縮された今日では、少しの遅れでも気になります。

SASは2010年もヨーロッパで最も定時運航する航空会社に選ばれました。今後もお客様の時間の大切さを意識して革新的なサービスを提供してまいります。

また、機上にてお会いできる日を楽しみにしています。

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皆さま SASより

このたびの東北地方太平洋沖地震において亡くなられた皆さま深い哀悼の意をささげます。
また、被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の皆さまの
1日も早い復興をお祈り申し上げます。

スカンジナビア航空は現在、東京-コペンハーゲン間の運航に全力を尽くしておりますが、地震に伴い発生しております、関東地方における様々な事情により、スケジュールを変更する場合があります。

東京発着便の航空券をお持ちの際は、出発日の運航状況を弊社サイトFlight Statusにてご確認ください。また空港へは時間の余裕を持ってお出かけになりますよう、お願い申し上げます。

 

ご利用予定のお客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。

 

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地震による運航に関して

現在、東京路線は北京で途中降機しての運航となります。

状況は随時変更となりますので、ご出発前にウェブサイトで運航状況をご確認ください。

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ニコライバーグマンカフェ@表参道

デンマーク出身のフラワーデザイナー、ニコライ・バーグマンさんが昨年の12月表参道にフラワーショップに併設するカフェをオープンしました。

そこで、先日行ってまいりました。

ご本人、普通にお仕事されてました。カフェでお茶を楽しんでいる方々は普通にいらっしゃるニコライさんを見て、「本物!」とびっくりするらしいですよ。

是非いらしてみてくださいね。

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http://www.nicolaibergmann.com/

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メリークリスマス

成田空港第1ターミナル南ウイングのセキュリティー入り口前にも

12月からイルミネーションのサンタが登場しました。

皆様 良いクリスマスをお迎えください。

メリークリスマス!

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SASカレンダー2011

SASオリジナルカレンダー2011年ができあがりました。

来年のカレンダーはちょっとユーニークで、ご自身の写真を入れられるタイプです。

モバイルニュース購読者の方に抽選で差し上げる予定です。

購読がまだの方は、こちらから!

 

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これ持っていっていいの?

カウンターで1日1回は必ず聞かれる、

 

「これ持ってっちゃダメなの?」

 

「こんなの持ってく人いるの?」

 

 

という言葉。

 

 

搭乗手続き時、カウンターでは手荷物を預かる際に、必ず内容品に危険物がないかを伺っています。

 

 

お客様にわかりやすいようにと用意してあるシートには、ライター・マッチ・刃物類の他に、自転車・バルサン・日本刀などの意外な物が写真付きで示されています。

 

 

持って行けないわけではないものの、別のご案内が必要な物も含まれているのですが、お客様に驚かれることもしばしば。

 

 

この確認が出来ないと飛行機の安全・定時運航に大きな支障をきたします。

 

 

 

お手続きの際にはカウンターにある、様々なご案内をご覧ください。

 

意外な発見やお得な情報があるかも知れません。

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マーシャラー

飛行機は着陸後、駐機場に止まりますが、飛行機の機種によって停止位置が異なるため、駐機場には機種ごとの停止線が引いてあります。

 

 

飛行機が正しい位置に停止するために、空港のグランドハンドリングスタッフが飛行機を誘導しています。

 

 

最近は電子誘導板を使用する航空会社が多くなりましたが、SASは現在もマーシャラーが飛行機を誘導しています。

 

暑い日も寒い日も、雨の日も雪の日も、風の強い日も、リフトでコックピットの高さまで上がり、両腕の合図で大きな飛行機を正確な位置に停止させています。

 

 

マーシャラーが正しい位置に停止したことを示すと、キャプテンがOKサインを出します。

 

このやり取りを見ると、今日も無事に到着したと、ホッとします。

 

 

最近は女性のマーシャラーも増えてきました。

 

早めに搭乗手続き・出国審査を終えられたら、ぜひ搭乗口へ向かって下さい。

 

マーシャラーのかっこいい姿がご覧いただけます。

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レアもの

500x9=4500円なり!

みなさん古いテレカはどうしていますか?

今でもNTTの支払いには有効みたいですけど、なかなか使えるものではありませんね。

ましてや、記念の未使用テレカは今も机の引き出しの中です。

テレカがはやったのは約20年前、SASもギブアウェー用としてせっせと宣伝用

に作っていたんですね。懐かしい昔のロゴ。SASも色々やっていて元気がよかったの

かな~。

テレカはとりあえずタンス預金としてまた机の引き出しに戻しておきます。

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展望デッキ

第一ターミナルの展望デッキは中央5階にあります。

スカンジナビア航空の飛行機が主に離着陸を行うA滑走路に面しています。

成田にはスカンジナビア航空のように日本でここしか見ることのできない様々な国の飛行機や最新の機材が飛んできます。

展望デッキのフェンスには、写真撮影用の穴が開いていて、飛行機の写真を撮るときに邪魔にならないようになっています。

到着後時間があるときや、シュッパsつ前に早くついたときなど、是非お立ち寄りください。

天気の良い日は気持ちいいですよ。

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フランス人のお客様

私は成田空港でSASのチェックイン業務をしています。

フランスでは日本ブームの様でこの頃はSASにも多くのフランス人の

お客様がお乗りになっています。

荷物をお預かりする際に必ず「スーツケースの中に壊れやすい

物はありませんか?」とお伺いしますが、多くのフランス人男性の方は、

 その1 胸に手をあてて「僕のハート」

 その2 頭に手をあてて「僕の頭」

とお答えになります。国民性でしょうか、日本人では全く考えられない

返事に思わず笑ってしまいます。

 

SASイコール北欧のお客さまと思われがちですが、ドイツ、フランス、イギリス

イタリア、東欧 と多彩なお客様がお乗りになります。きっとコペンハーゲン

での簡単な乗り継ぎが便利なせいでしょうね。

 

フランス人のお客様は秋葉原に行くそうですが、電化製品を買いに行くのでは

なさそうです。 アニメ?!

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旅行博

今年もSASは旅行博に参加します。

会場はお台場の東京ビックサイト、東ホール1・2・3で、9月25(土)と9月26日(日)です。

皆様お誘いあわせの上、SASブースにお越しください。

お待ちしていますhappy01

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http://ryokohaku.com

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KOZ CAFE

皆さんは日本でスカンジナビア料理を食べたことはありますか?

先日私はKOZCAFEという代々木公園にあるスカンジナビアスタイルのレストランに行ってきました。

今年の5月にできたばかりだそうですが、おしゃれでこじんまりとした感じでとても落ち着けます。食べ物も美味しかったです。

是非行ってみてくださいね。

Kozcafe

http://www.kozlife.com/cafe

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先日SK4746便でブラッセルからオスロを飛んでいるとき、すごいものを見たのです!

丸い虹ではありませんか?そしてカメラのレンズを近づけて見てみたら、真ん中に映るのは乗っている飛行機の影です。神秘的ですよねー

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週末にヴェン島

週末にヴェン島に行ってきました。ヴェン島はスウェーデンとデンマークの間にあるオアスン海峡にある小さな島で、夏の間のみコペンハーゲンからフェリーが出ているので、デンマークの人にとって週末の小旅行に人気がある島です。

そこにある教会の一つの中にはデンマークの有名な天文学者ティコ・ブラーエの博物館があります。ティコブラーエは超新星を発見し、肉眼で確認できなくなるまで観測を続けたので、デンマーク王の支援を受けて、天文台をヴェン島に建設したと言われています。そんなことを考えながらの散歩も良いかもしれません。

また、島を1周するのには半日かからず、写真のような黄色い自転車をレンタルして周るのが良さそう。

http://www.turistgarden-ven.se/e_hven.htm

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SAS60周年

来年2010年4月、SASは日本就航60周年を迎えます。

1951年東京乗り入れ当時は南回りで55時間(2日半)もかかっていたようです。

今では、東京からコペンハーゲンをデイリーで約11時間。早くなったものです。

先日、誕生日を迎えたSASアジア太平洋地区総支配人のオーレ・ヨハンソンは日本就航より前のSAS設立の年に生まれたようです。

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インタビュー

皆様SASのニュースレターは購読されてますかsign02

毎月15日に発行されるニュースレターにはいつもSASをご利用いただいている方のインタビュー記事を掲載しています。

そして今月発行予定のインタビューに先日行ってきました。

それはここです。

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アーラフーズというデンマークに本社のあるスカンジナビアで最も大きな乳製品の会社です。社名だけではピンとこないかもしれませんが、こんなチーズを見たことはありませんか?

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ブルーだけでなく、白カビもありますが、くせがなくクリーミーでとってもおいしいんですよ。

キャステロだけでなく、もっとたくさんの種類がありますので、是非お試しくださいね。

そのインタビュー記事は今月16日発行予定です。

お楽しみにhappy01

ニュースレターの購読は↓です。

http://www2.flysas.co.jp/mailoptin/index.jsp

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SASコンフォートキットが受賞

2010年2月より導入されたSASのコンフォートキットがマーキュリー賞を受賞しましたscissors

マーキュリー賞はケータリングのオスカー賞とも呼ばれる世界で最も権威ある賞なのです。

このコンフォートキットは環境に優しく作られており、ボタンや裏地、化学処理や着色もなく、100%PET再生樹脂から作られいて、このような環境に優しいコンフォートキットを提供するのはSASが初の航空会社なのです。

こちらがそのコンフォートキットです。

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現在東京-コペンハーゲンを含む、SAS長距離路線のビジネスクラスでお配りしております。

到着後もお化粧ポーチや電気製品のケースとして長くご利用いただければと思います。

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日本語機内誌 もうすぐ到着

日本語機内誌スカノラマをご覧になったことはありますか?

スカノラマは年に1回の発行で東京-コペンハーゲン間のフライトでご覧いただくことができます。また、オンラインバージョンもSASウェブサイトよりご覧いただけます。

今年のスカノラマはコペンハーゲンのコートビューエン地区がニューヨークで話題のミートパッキング・ディストリクトのように眠らない街になっていることやスカンジナビアのおすすめカフェやレストラン10など、盛りだくさんです。

では、少しお見せしますね。

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ごめんなさい、表紙だけでしたgawk

オンラインの準備ができましたら、またお知らせします。

6月1日からの便で購読可能ですので、よろしくお願いしますwink

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VS.時差

私たちにとって最大の敵は時差ではないでしょうか?滞在先に到着してからと

家に帰ってきてからもこの戦いは続きます。

人それぞれ時差ボケの対処法は異なってくるのでこれが一番いいというのは無いようです。

ここでいくつか私が同僚や先輩から伺って試した時差ぼけ対策を御紹介しましょう。

いずれも日本に帰国後の例:

A.   数時間(2時間程)仮眠を取る

B.  身体が欲するまま寝たいだけ寝る

C.  現地時間に合わせ、日中は予定を入れたり通常の就寝時間まで起きている

D.  温泉などのリラクゼーションスポットに行き湯船にゆっくり浸かったりサウナに入る

【検証】

A: 2時間で起きるつもりが気がつくと何時間も寝てしまうことが殆んどで昼と夜が

   逆転してしまって夜眠れなくなってしまう。

B: こちらも昼と夜が逆転してしまい時差ぼけを直すのに数日かかってしまう。

C: 日中に睡魔が襲ってくるが翌日から普段通りに生活ができる。

D: 気分的にもリラックスできて汗を出すことによってリフレッシュできるのでよい。

現在はCとDのコンビネーションが私には一番合っているようです。

ただリラクゼーションスポットなどではなく

自宅の湯船が多いですが・・・

みなさんはどのタイプでしょうか?

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休日に・・・コンサート編

先日、休日を利用して友人と都内の某コンサートホールに

行ってきました。

CDではよく聞くヴァイオリニストのアンネ=ゾフィー・ムター

コンサートです。

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今回のプログラムはブラームスのヴァイオリンソナタ全曲

という渋ぅ~い?!プログラムでしたが、曲の美しい旋律と

彼女の卓越したテクニックに心洗われる感覚でした。

私が3曲のソナタの中で一番好きなのは第一番『雨の歌』

と呼ばれているものです。とても美しい旋律に加え暖かな

優しさに包まれるような曲です。

第二番の旋律は甘美で切ない曲調でこちらもお勧めです。

この夜、彼女はサービス精神旺盛で、なんと5曲も

アンコールを演奏してくれました。

(一般的に2曲が通例となっているようです)

やはりCDで聞くのとライブ演奏を聴くのとでは全く違うと

改めて認識させられました。前の方の席だったのですが、

息づかいから、弓が弦に当たる音、彼女の出すオーラと全てが

一体となって音楽を作り上げているようでした。

よくCDは雑音などを取り除きクリアな音質にするため、

『蒸留された水』のようだと形容されますが、天然水のように

雑味が少し残ったそのままの方が味わい深いということが

あるのかもしれません。貴重な休日の夜にとても

素敵な時間を過ごすことができました。

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アイスランドの火山噴火

アイスランドの火山噴火により、東京路線の4月16日~19日までのフライトが欠航となりました。

4月20日より運航を再開しました。20日はストックホルムへと運航し、21日からは通常スケジュール通りコペンハーゲンに運航を開始しました。

現在も欠航だったフライトにご予約でお待ちになっているお客様にSASスタッフ一同なるべく早くお乗りいただけるよう最善の努力をしておりますので、ご理解ください。

SASマーケティング

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ブログを開始します!

スカンジナビア航空、日本人客室乗務員の日常をブログを通じて皆様にお届けします。

現地デンマーク、スウェーデン、ノルウェーのおすすめなどもお伝えしていきたいと思いますので、是非頻繁に遊びにいらしてください。

毎週1回の更新を目指します!

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