2018年5月

初夏のコペンハーゲン

気温21度快晴。
気温はそこまで高くないですが、日差しが強い分、暑さを感じます。

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スウェーデン側の風力発電機まで、気持ちよく見渡すことができます。

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気持ちの良い風を感じにコペンハーゲンへ遊びに来てください。

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皆様のご搭乗をお待ちしています。

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Slice of San Francisco

コペンハーゲンで、アメリカ西海岸の雰囲気が楽しめるお店。

Slice of San Francisco。

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ポップな色味の明るい店内。

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具材たっぷりのブリトーとチーズケーキが有名なお店。

飲み物は、冷蔵庫の中から自分で選んで、棚に並んだグラスを持って席へ着きます。

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オーナーは、サンフランシスコからそのまま飛び出してきたかのような、明るい太陽が似合いそうな素敵な女性。

横で調理する音を聞きながら待っていると、予想を遥かに上回る大きさのブリトーが運ばれてきました。

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こちらは、ラグジュアリーブリトー。
横幅30cmほど、お腹を空かせた中高生でも十分満足できそうなボリュームです。

中身は、サルサ、アボカド、サワークリーム、ブラックビーンズやライスの他、メインの具材はチキンとビーフから一つ選べます。

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はじめ見たときは、あまりの大きさに、到底食べきれない・・・・と、かなりひるんでしまったのですが、食べてみると、その美味しさに、ブリトーを口へ運ぶ手がどんどん止まらなくなり、短時間ですっかり食べきってしまいました。


ブリトーが運ばれてきた時の私のひるんだ姿に、「持ち帰りもできるから大丈夫。」と、優しく声を掛けてくれたオーナーも、お皿を下げにきてびっくり。

「Congraturations!(おめでとう!)」というオーナーの言葉と共に、思わず二人で大笑いしてしまいました。


ブリトーの他にも、ケサディアやツナメルトサンドイッチなど、美味しそうなメニューが沢山。
チーズケーキが有名とのことなので、次回は是非チーズケーキを食べにきてみたいです。

 

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Restaurant Cofoco

スカンジナビア料理にとどまらず、イタリア、タイ、日本、南アフリカ料理など、次々と新しいレストランをプロデュースし、そのすべてが人気店となっているCofoco。

最近は、テイクアウト専門店の他、セブンイレブンでもCofocoブランドのサラダやサンドイッチが並ぶようになりました。


先日、その中のひとつ、Restaurant Cofocoへ行ってきました。

中央駅の裏通りへ徒歩10分。
お店は、外から見ると、ひっそりと落ち着いた雰囲気ですが、中へ足を踏み入れると、店内はほぼ満席状態で、美味しい料理と会話を楽しむ人達で、心地よい賑わいに包まれています。


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店内は、意外と席数が多く、中には長テーブルの席もありますが、グループ毎にガラスのパーテーションで区切られているので、店内の開放感が感じられ、隣の席との距離はさほど気になりません。


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アラカルトもありますが、コースメニューを注文するのが一般的。

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コースは、4皿、5皿、6皿より選べます。

ワインは、フランス中心に一通り揃っていますが、ワインのペアリングメニューもありますので、一皿ごとに合ったワインをグラスで楽しみたい方には、そちらの注文がおすすめです。


コースを注文すると、まずはお店特製のパンが運ばれてきます。

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一見、固そうに見えますが、パンを割ってみると、中はしっとり。
麦の粒がアクセントになり、小麦の豊潤な香りが塩味の聞いたバターにしっかりマッチ。


一皿目は、オヒョウとリンゴの前菜。

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白身魚とリンゴがこんなに合うとは驚き。
心地よく酸味が効いていて、添えられたバジルとも相性抜群です。


二皿目は、ムール貝のスープ。

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コクがあるものの重すぎず、ディルのソースのアクセントと、タピオカの食感が楽しい一皿。

三皿目は、メイン料理の七面鳥。

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上にのせられたケールの青臭さと、横に添えられたクリーミーなジャガイモペーストが、七面鳥の肉臭さをうまく消してくれています。

四皿目、最後は黒スグリとビーツのシャーベット。

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黒スグリの酸味がアクセントになったクリーミーなシャーベット。
上にのせられたミントも心地よく、コースの締めにふさわしいデザートでした。


定期的にメニューが変わるので、毎回新しい気分で楽しめます。

今後、他の店舗も一つずつ開拓していきたい、大注目レストランです。

 

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