2017年6月

メニューカード第二弾 夏のノルウェー

今年から、せきなつこさんによるイラストが描かれているメニューカード。
第二弾、夏のノルウェーが到着しました。

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なつこさんご自身がご家族と初めてノルウェーを訪れた際、開いた口が塞がらないほどの山々とフィヨルドの景色に、一瞬にしてその魅力の虜となってしまったというノルウェー。
この中で描かれているロフォーテンには、家族とキャンピングカーで訪れた、特別な思い入れがあるとコメントされています。

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今年も夏にのみ運航しております、東京-ベルゲン(フィヨルドの玄関口)直行便の運航を7月より開始します。

私自身も、ノルウェーに留学していた際に訪れた西ノルウェーで、フィヨルドを初めて目にした時の感動は、今でも忘れられない貴重な思い出となっています。

船でのクルーズツアーも良いですが、体力に自信のある方は、登山もおすすめ。
本格的な登山靴の用意をおすすめしますが、自分の全身を使って山を何時間もかけて登り、ようやく辿り着いた山の上から壮大なフィヨルドを見渡す爽快感は、何にも代えがたい貴重な経験となるはずです。


お飲み物メニューには、今回のテーマである、夏のノルウェーに合わせて、期間限定特別カクテルも登場。

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ジンベースのカクテルに、ルバーブシロップとイチゴスライスをトッピングした、夏らしいとっても爽やかな見た目で、男女問わず大人気のカクテルとなっています。

使用しているジンは、SASオリジナルラベルにてご提供しているノルウェーのハラホルンジン。

他では味わえない、とびっきり爽やかな夏空のカクテルアワーをお楽しみください。

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早めの夏休みでイタリア・ドイツへ

今年の夏スケジュールの成田発便は、例年より出発時間を30分ほど繰り上げ、成田11:10発、コペンハーゲン15:30着となり、ヨーロッパ各地への乗り継ぎがより便利になりました。
以前より、SASをご利用いただいておりましたお客様は、今年の夏は出発時間が早まっておりますので、どうぞご注意ください。

私も今年の夏休みは、SASを利用して、イタリア、ドイツ旅行へ行ってきました。

旅行一日目は、成田からコペンハーゲンを経由して、イタリア、ボローニャへ。
ボローニャ一泊後、翌朝はボローニャ中央駅からフィレンツェへ電車移動。
ボローニャ中央駅からフィレンツェまでは、電車で30分、30分毎に一本出ていますので、非常にアクセス良好です。
また、ボローニャはフィレンツェに比べて、宿泊代も安く抑えられるうえ、中央駅から徒歩数分のところに何件かお手頃で綺麗なホテルがありますので、非常に便利です。
ボローニャ空港から、フィレンツェまでのバスも出ていますが、既に成田→コペンハーゲン→ボローニャのフライトで体力を消耗していますので、一日目は、まずはボローニャに宿泊。翌朝、フィレンツェへ移動するほうが体にはとても楽だと思います。


初めてのフィレンツェは、お天気にも恵まれ、観光名所の素晴らしさはさることながら、口にするもの全てが感動的な美味しさで、目にも口にも優しいフィレンツェは、いつかまた行ってみたい都市ナンバーワンになりました。
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仔牛レバーのステーキ。
カリッカリにフライされたガーリックチップスとの相性抜群。
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お皿に何気なく添えられた、トマトやほうれん草でさえ、味が濃く、とっても美味しい。

ボイルしたビーフカルパッチョ。

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仔牛のミートボール。

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ミケランジェロ広場近くのバラ園とミケランジェロ広場からの眺望。

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今回は、その他のスケジュールの都合上3日の滞在となりましたが、あと3日位滞在して、もっともっと食に溺れてみたかったです。。。

フィレンツェで観光と食を堪能した後は、デュッセルドルフへ。
今回のメインイベント、デュッセルドルフマラソンを走ってきました。


マラソン当日は、このライン川の両岸を走り抜けました。

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ゴール後は、無料で振舞われるノンアルコールビールで乾杯。

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完走後にもらったメダルは、重厚感のあるシックでカッコいいデザインでした。

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せっかくデュッセルドルフまで来たので、電車でデュッセルドルフから30分の近隣都市、ケルンを観光。

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噂には聞いていましたが、ケルン大聖堂の想像を上回る大きさに、ただただ圧倒されてしまいました。とにかく外も中も、細部までよくできた作りで、ドイツ人の質実剛健、堅実なイメージに違わない、素晴らしい聖堂でした。

この他に、日帰りでベルギー旅行も楽しみ、帰路は、デュッセルドルフからSASでコペンハーゲンを経由して成田へ。

飛行中は、現在提供しているお料理メニューと、どのワイン、カクテルが合うのか、組み合わせを色々考えながら、お客様目線で機内体験をさせていただきました。

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今年の夏も、ヨーロッパへのご旅行は、乗り継ぎも安心快適なSASをご利用ください。

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