2017年4月

エヴェネス直行便でオーロラツアー

3月14日は、成田-エヴェネス直行便に乗務し、オーロラツアーに参加されるお客様と、ノルウェー北に位置するエヴェネス空港まで行ってきました。

機内にてお話しさせていただいたお客様によると、今回のツアーは、ノルウェー三泊、スウェーデン三泊、その後、帰国便への搭乗に合わせて、デンマークへ一泊予定ということでしたが、その後、無事にオーロラは見れましたでしょうかeye
行きの機内、飛行中の天候は良好。

ノルウェー北上空へ近づくと、真っ青に開けた視界に、ヨーロッパ大陸最北端に位置するノールカップ(Nord Kapp)をはっきりと眺めることができました。

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一見すると、一面の雲のように見えますが、よくみると雪に覆われた地表と、フィヨルドだということが確認できます。
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通常のコペンハーゲン直行便では、目にすることのできない貴重な光景を楽しむことができ、とても得した気分になりましたhappy01

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お酒類のラインナップが新しくなりました

先月より、ビジネスクラスで提供している、お酒類のラインナップが新しくなりました。



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左から、①ウォッカ、②ウィスキー、③ジンとなっています。


①ウォッカwithホップ、ミケラー社製、デンマーク、アルコール度数44%


 ウォッカwihホップは、良質の冬小麦を手作業で仕上げた、ドライホップスタイルのウォッカ。
 ドライホップ製法とは、ウォッカが造られた後に、少量のホップをティーバッグに入れて造られる製造方法です。ホップが過度にベースとなる酒精に影響を与えることのないように造られることにより、驚くほどにフレッシュなアロマと味わいをもたらしています。この飛び切り素晴らしいジンのお召し上がり方は、氷あり、なし共にお薦めです。



②スウェディッシュオーク、マックミラウィスキー社製、スウェーデン、アルコール度数46%

 スウェーデンのオーク材から造られた樽は、このウィスキーに際立った力強さと、サンダルウッド、ドライジンジャー、黒胡椒、ローストしたオークと香辛料が混ざり合い統合されたアロマからなるスパイシーさをもたらしています。
 味わいは、フルーティーでシトラス、キャラメル、そしてはちみつが混ざり合った柔らかさがあり、後味は、ダークチョコレート調のとても良いバランス。そんな宝物にしたいウィスキー。



③ハラホンジン、デノシュクブルネリ社製、ノルウェー、アルコール度数46%
 
  World Spirits Competition2016で金メダルを獲得したノルウェー中心部に位置する都市ハラホンのジンは、質のコントロールをし易くするため、少量生産によって造られる、純正製法のジンです。ジュニパーベリー、ブルーベリー、ルバーブ、ブラダーラック、アンジェリカと地元産の野生のマジョラムをブレンドし、純粋でクリーンなこのジンは、まさに真のノルウェーの味そのものです。




北欧三カ国からそれぞれ一種類ずつ選ばれたようですね。
普段は、ワイン派の私も、一度それぞれゆっくり味わってみたくなりました。

SAS Plus、SAS Goをご利用のお客様にも、小さいサイズのボトルにてご用意がございます。
是非、お試しください。

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