2016年1月

今、大注目のストリート、Jægersborgådeへ

Jægersborgådeへの行き方は、350S、又は、5Aのバスで、Nørrebros Runddel下車です。

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わずか150m程のこのストリートには、今話題のお店が沢山集まっています。

以前、ブログでもご紹介しました、Torvehallerneにも出店している、大人気のコーヒーショップ、コーヒーコレクティブや、全てオーガニック、北欧原産食材使用のマイヤーズ・ベイカリーをはじめ、ここにしか出店していない、こだわりのお店まで様々。

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厳選された素材を使用したハンドメイドチョコレートを販売する、ro chokolade。

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ドロップ型のカラフルなチョコレートが特徴的。

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お店オリジナルのホットチョコレート。
寒い季節の街歩きのお供に。

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また、この通りには、ニューノルディック料理を提供する、今、話題のレストラン、Relæもあります。
シェフは、あの世界一予約の取れないレストランとして有名だった、スペインのエル・ブジ、そして、今、大人気のNomaで修行を積み、2015年には、ミシュランにおいて一つ星、サンペルグルノの世界のベストレストラン45位に選ばれています(ちなみに、Nomaは、ミシュラン  二つ星、世界のベストレストラン3位。)。
とても、輝かしい経歴ですが、店内は、割とシンプルでカジュアルな雰囲気。
肩肘張らずに、リラックスして、お食事を楽しめそうです。

こちらは、ハンドメイドキャラメルを販売している、Karamelleriet。
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工房を兼ねた店内には、色とりどりのパッケージに入れられたキャラメルが並べられています。

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気に入ったキャラメルを数粒選んで、量り売りもしてくれます。

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店員のお兄さんは、とてもフレンドリーで、運が良ければ、できたてのキャラメルを試食させてくれることも♪

中でも、お兄さんオススメは、ラクリスキャラメル。
あのラクリス!!!(汗)と、思い、お兄さんの勧めてくれる試食をずっと断っていたのですが、「このラクリスは、マイルドで美味しいから是非食べてみて!」と言う、強い、且つ執拗な勧めに、恐る恐る一粒口に含んでみると、確かに、今まで食べたラクリスの中でも一番マイルドで、あの強烈な匂いがかなり軽減された味わいで、難なく一粒完食することができました。
ラクリス初心者の方は、こちらのラクリスキャラメルからデビューすると、徐々に他のラクリスも食べれるようになるかもしれません(と、お兄さんも言っていました。)。

他にも、サボテン専門店という個性派のお店や、

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お粥専門店の、Grød。

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どんなに寒くても晴れた日には、外のテラス席でランチやお茶をするのが、北欧スタイル。

夕方までは、ポーリッジという、オートミールのお粥がメインで、夕方以降は、お米のお粥もあるようです。
トッピングを各種選ぶことができ、フルーツやスキア、キャラメルソースなど、オリジナルお粥のオーダーが可能です。
*スキアとは?こちらの過去記事をご参照ください。
 http://sas-blog.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/skyr-e840.html

日曜日のこの日は、お店の外まで満席。
ベストブレックファーストプレイスとして、地元でも話題となっているお店です。

この他にも、フランス食材店や、ワインバーなど、様々なお店が道の両側に並んでおり、それぞれの店先には、オリジナルの看板が掲げられているので、それらを見ているだけでもとても楽しめます。

すぐ近くには、大きな公園もあり、パンやコーヒーやお粥をテイクアウトして、公園でゆっくり過ごすことも可能です。

是非、一度足を運んでみては、いかがでしょうか?

The COFFEE COLECTIVE
http://coffeecollective.dk

Meyers Bageri
http://www.meyersmad.dk/om-meyers/meyers-virksomheder/meyers-bageri/

ro chocolade
http://www.ro-chokolade.com

Relæ
http://www.restaurant-relae.dk/en/manifest/

Karanelleriet
http://karamelleriet.com

Grød
http://groed.com

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新年初フライト

先日、新年初フライトを終え、無事帰国しました。

出発前の成田空港は、すっかりお正月モード。
外国人観光客の皆さまも多数、写真撮影していらっしゃいました。

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こういったお正月飾りは日本ならでは。

中国や他アジア諸国では、同じように干支があるようなのですが、欧米諸国にはそういった文化はないので、説明すると興味深く聞いてもらえることがあります。
今年は、なぜ猿がメインで飾られているのか。干支を理解して帰国された外国人観光客の方は、果たしてどれくらいいらっしゃったでしょうか。

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現在SASでは、日本路線運航機材のA340において、二機が新しいインテリア搭載となっているため、今回は往復ともに新しいインテリア搭載機材での乗務となりました。
まもなく三機目も搭載作業完了予定ですので、SASを利用してくださる皆様に、新しい機内体験をご提供する機会がさらに増えますこと、本当に嬉しく思います。

新しいインテリア搭載機材の入り口。
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今回は、年始のフライトでしたので、成田発の便では、日本で年末年始を過ごし、欧州へ帰国されるご家族連れのお客様に多数ご利用いただきました。

小さなお子様連れのお客様には、赤ちゃん用ベットや、お子様用のお食事などをご用意しております。事前予約の上、ご利用が可能ですので、ご希望のお客様は、お早めにご予約ください(赤ちゃん用ベットは数に限りがございますので、ご希望に添えないこともございます)。また、お化粧室内に、SASビジネスには二ヶ所、SAS PLUSとSAS GOには四ヵ所、おむつ交換台をご用意しております。


新しいインテリア。夜間の青い夜空。
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成田到着前には、到着時刻の午前10:40に合わせて、徐々に朝の光へ。
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今回のステイ中、コペンハーゲンの地上気温は、なんと最高マイナス二度。
日本との気温差に体調を崩されません様、お出掛けの際には、耳あて、ニット帽、手袋などの防寒具をご用意ください。

本年も皆様に、機上にてお目に掛れます様、乗務員一同心よりお待ちしております。

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