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デンマークを代表する家具デザイナー、フィン・ユールの家

前回、ご紹介しました、オードロップゴー美術館の隣に、デンマークを代表するデザイナー、フィン・ユールの家があります。

フィン・ユールの家、外観。
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中へ入ると、エントランス左手に書斎。

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自然光を取り入れたキッチン。
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庭に面したリビングスペース。
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廊下には、部屋を仕切る壁の代わりに、透明で大きな飾り棚。
外からの光が家の中全体に取り込まれ、圧迫感を感じることなく、過ごすことができます。

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廊下から、作業場へと続くスペースには、暖炉とお庭を楽しむためのソファと椅子。
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廊下からつながる作業場。
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作業場に置かれたデスク。
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デスク横の壁際に何やら、見覚えのあるロゴが・・・
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当時のSASのポスター。
こんなところで、SASのロゴに会えるなんて、とても嬉しい気持ちになりました。


ゆったりと生活を楽しむ北欧デザインは、日本の方にもとても人気があり、このフィン・ユールの家も、日本の岐阜県は飛騨高山にそのまま再現したものがあるそうです。

夕方には、仕事を終え、毎日家族そろって夕食をとるのが日常である北欧のライフスタイル。

冬も長く、家で過ごす時間が比較的多い北欧では、家の中を暖かくゆったりと過ごせるような工夫が施されたインテリアデザインが多いように思います。

それほど広い家ではないにも関わらず、狭さを感じさせず、どこかほっとするような自然と調和したデザインのフィン・ユールの家。

夏期以外は、土日のみの開館となりますので、お出かけの際には、ご注意ください。


フィン・ユールの家
http://ordrupgaard.dk/en/finn-juhls-house/

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