2015年12月

コペンハーゲンのクリスマスマーケット 後編

今回は、コペンハーゲンのクリスマスマーケット後編です。

コンゲンス•ニュートー広場へ出て、まず目に入ってくるのは、各国の要人や有名アーティストなども宿泊する、コペンハーゲンの高級ホテル、Hotel D'Angleterre(ホテル・ダングレッテール)。
外壁には、とってもメルヘンチックなクリスマスデコレーション。

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テーマは、ホッキョクグマのクリスマスパーティ、といったところでしょうか。
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コンゲンス・ニュートー広場

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こちらには、サンタクロースのソリに乗れるアトラクションがありました。

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ニューハウン
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運河沿いに同じ形の小さな木のお家が並んでいて、クリスマスにちなんだ商品や、テイクアウト用の飲み物や食べ物が売られています。

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ストロイエ中ほどのニュートー広場。
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こちらの広場には、期間限定で観覧車が登場。

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チボリ公園
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園内では、今年もクリスマスマーケットが開かれています。
開催期間は、1月3日まで。

クリスマスマーケットの他にも、パレードやコンサートなどが開かれていますので、ホームページでプログラムをご確認の上、暖かい格好をしてお出かけください。

チボリ公園

http://www.tivoligardens.com/en/program

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コペンハーゲンのクリスマスマーケット 前編

11月下旬、すっかり気温も下がり、少し前に初雪が降ったコペンハーゲンでは、その街並みに、すっかりクリスマスの装いが施されていました。

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この時期コペンハーゲンを訪れたら、是非足を運びたいのがクリスマスマーケット。

本場ドイツのクリスマスマーケットよりも規模は小さめですが、コペンハーゲン中心部ストロイエ付近には、大きく分けて四つのクリスマスマーケットが開かれています。

こちらは、イルムス近くの広場。

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敷地内に様々な屋台が軒を連ねています。
どんなものが売られているのか、いくつかご紹介します。

『グリュッグ』
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グリュッグとは、ホット赤ワインにハードリカーやアーモンド、レーズンを混ぜたクリスマスならではの飲み物。
一口含むと、冷えた体に、温かいワインとレーズンの甘みが程よく染み渡り、とってもいい気持ち。グリュッグ飲みたさに、この季節が来るのを毎年楽しみにしています。


『ホットドック』


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巨大な、網の上で、パンとソーセージが焼かれています。
とっても美味しそう。
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『クレープ』
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『ブリティッシュファッジ』
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『ハム・ソーセージ』
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『ホットドックとコーヒー』

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『砂糖掛けアーモンド』
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『ポーランドの工芸品』
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『クリスマスオーナメント』
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沢山お店を見て回った後は、楽しみにしていたグリュッグを購入。

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マグカップに入れて、渡してもらえます。

カップを返却すると、デポジットが戻りますが、そのまま持ち帰ってもOK。
お店によって、デザインが異なるので、お気に入りを見つけてみてください。

こちらのお店のカップは毎年デザインが変わるとのこと。
2015年バージョンは、デンマークの代表的モニュメント、人魚姫の像や、ニューハウンの街並みに、サンタクロースがコラボレーション。

とっても気に入ったので、記念に購入して、帰りました。

次回は、残り三つのマーケットもご紹介します。

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成田空港のクリスマスツリー

毎年、異なる飾りつけで、楽しませてくれる、成田空港のクリスマスツリー。

今年は、なんと”STAR WARS”!
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12月に新エピソードが公開されるので、映画館とのコラボレーションツリーとのことでした。

近づいてよく見てみると、中々凝った作りになっていて、迫力があります。


新シーズンで登場する、新キャラクター、カイロ・レン。
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赤い十字のライトセーバーを操る戦士。


カイロ・レンやファースト・オーダー ストームトルーパーに混ざって、緑や青のライトセーバーがたくさん飾られています。
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カイロ・レンのいる表側からは、全く見えませんでしたが、裏側へ回ってみると、

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チューバッカが、いました♪



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チューバッカ、いい笑顔ですshine


本編での活躍が期待されますね。


クリスマスツリーは、SASチェックインカウンターすぐ近く、第一ターミナル、南ウィング出発階にあますので、出国前に是非お立ち寄りくださいませ。

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デンマークを代表する家具デザイナー、フィン・ユールの家

前回、ご紹介しました、オードロップゴー美術館の隣に、デンマークを代表するデザイナー、フィン・ユールの家があります。

フィン・ユールの家、外観。
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中へ入ると、エントランス左手に書斎。

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自然光を取り入れたキッチン。
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庭に面したリビングスペース。
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廊下には、部屋を仕切る壁の代わりに、透明で大きな飾り棚。
外からの光が家の中全体に取り込まれ、圧迫感を感じることなく、過ごすことができます。

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廊下から、作業場へと続くスペースには、暖炉とお庭を楽しむためのソファと椅子。
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廊下からつながる作業場。
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作業場に置かれたデスク。
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デスク横の壁際に何やら、見覚えのあるロゴが・・・
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当時のSASのポスター。
こんなところで、SASのロゴに会えるなんて、とても嬉しい気持ちになりました。


ゆったりと生活を楽しむ北欧デザインは、日本の方にもとても人気があり、このフィン・ユールの家も、日本の岐阜県は飛騨高山にそのまま再現したものがあるそうです。

夕方には、仕事を終え、毎日家族そろって夕食をとるのが日常である北欧のライフスタイル。

冬も長く、家で過ごす時間が比較的多い北欧では、家の中を暖かくゆったりと過ごせるような工夫が施されたインテリアデザインが多いように思います。

それほど広い家ではないにも関わらず、狭さを感じさせず、どこかほっとするような自然と調和したデザインのフィン・ユールの家。

夏期以外は、土日のみの開館となりますので、お出かけの際には、ご注意ください。


フィン・ユールの家
http://ordrupgaard.dk/en/finn-juhls-house/

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