« 短距離路線のお食事パッケージデザインをリニューアルました。 | トップページ | 新しいインテリア搭載のA340に乗務してきました。 »

コペンハーゲンで見つけた、本格的フレンチビストロ・Pastis

連日地元の方たちで大賑わいの、大人気フレンチビストロ、PASTIS(パスティス)。
念願叶って、ついに今回ランチで行ってきました。

ディナー情報を、待ちわびていらっしゃる皆様、いつもお役にたてず、すみません。
ランチ情報ばかり続いてしまっていますが、日本とコペンハーゲンの時差は、7時間(冬は、8時間)。ディナータイムには、かなり眠くなってしまうので、代わりに、日本時間のディナータイムにあたる、現地時刻のランチタイムにしっかりとした食事をとることがほとんどなのです。

多くのカフェやレストランは、夜も営業していますので、是非ディナーでも訪れてみてください。


ビストロ・PASTIS

P1090453

お店のドアを開けてみると、正面の壁には、いきなり女性のヌードを大胆に写した大パネルが三枚バーンッと飾られており、店内に流れている曲は、エディット・ピアフのLa vie en rose。

店内に一歩足を踏み入れたその瞬間から、あたかもフランスへ来てしまったかのような雰囲気に飲み込まれ、出迎えてくれた、デンマーク人の店員さんに、思わず、「ボンジュール」と、言ってしまいそうになったほどです。・・・危ないところでした。

ここへ来る前に、丁度この春、フランス留学中に訪れた、フランスの南西地方にあるカルカッソンヌの話をしていたため、滞在中の思い出がよみがえってきていたというせいもあったかもせれません。


歴史的城塞都市、カルカッソンヌ(世界遺産)

Img_2124

Img_2136


カルカッソンヌのレストランで開けた、南西地方で造られるワイン、コルビエール。

Img_2140

同じく南西地方の郷土料理、カスレによく合います。
Img_2146


案内された席について、ワインリストを開いてみると、何とちょうどコルビエールがありましたので、ワインは、迷わず、コルビエールを注文。お料理は、フランス留学中に、何度も登場していた、思い出のたくさん詰まったビーフタルタルステーキ。

P1090450_2

付け合せで、フレンチフライもついてきたのですが、Staubの小さなココットに入れられて出てきて、そんなところにもフランスへのこだわりが感じられました。


土曜日のこの日、運よく予約なしで利用可能な席があったのですが、来店から一時間後には、この通り満席に。

P1090451

ご利用の際には、予約をおすすめします。

お店は、中心地Kongens Nytorv駅から徒歩五分。
デンマークにいながら、フランス気分を味わえる、素敵なレストランでした。

P1090454


PASTIS
http://bistro-pastis.dk/en/

|

« 短距離路線のお食事パッケージデザインをリニューアルました。 | トップページ | 新しいインテリア搭載のA340に乗務してきました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1354278/62076137

この記事へのトラックバック一覧です: コペンハーゲンで見つけた、本格的フレンチビストロ・Pastis: