2015年7月

デンマークを代表するデザイナー・ウェグナーの椅子を体験できるレストラン、ザ・タワー

先日のブログ、「デンマークを巡る旅」にて、ご紹介しました、コペンハーゲン市内、クリスチャンボー城にオープンしたレストランへ行ってきました。

*紹介記事
http://gqjapan.jp/life/travel/20150630/from-london-to-copenhagen-vol05#pages/26

クリスチャンボー城内にある、デンマークで一番高い塔、Tårnetに位置するこのレストランでは、上空での食事体験を楽しむと共に、デンマークを代表するデザイナー、ハンス・J・ウェグナーのデザインを体感することができます。

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高い天井が特徴的な、店内。

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大きな窓からは、城主になった気分で、外の景色を楽しむことも可能です。

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レストランでは、さりげなく、ウェグナーデザインの椅子、CH88が配置され、シックな配色が施された店内では、モダンに盛り付けされた、デンマークの伝統料理である、スモーブロー(オープンサンドイッチ)等を頂くことができます。

チキンとアスパラガスのタルト。
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リンゴとセロリのチキンサラダ
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おしゃれな見た目だけではなく、味もとても美味しく、感じのいいサービスで、ゆっくりと寛げます。

デザートも目を引くような仕上がりのケーキが常時数種類、ショーケースの中に用意されていますので、デザートを召し上がりたい場合は、ウェイターの案内で、ショーケース内の実物を見ながら、お好みのデザートを注文できます。

レモンのタルト

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ピスタチオとストロベリーのケーキ

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紅茶と一緒に出された、ミルクとお砂糖のセットも、お洒落。

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また、このレストランの位置する、Tårnetの展望台は、入場が無料ですので、お食事や、軽食休憩の前後に、コペンハーゲンの景色を堪能することができます。

展望台からの眺め
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駐車場内には、王冠マークのついた、案内板があり、ふとしたところにも遊び心が感じられます。

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お食事中も、デンマークデザインを楽しみたいという方に、おすすめのレストランです。

Tårnet
火ー日 11:00-21:00
月曜定休
http://taarnet.dk/taarnet/?lang=en

レストラン
火ー日 11:30-16:00/18:00-23:00
http://taarnet.dk/restauranten/?lang=en

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蒸し暑い夏。爽やかスムージーでリフレッシュ!

これから暫く続く、日本の蒸し暑い夏。

SASでは、SASを利用してくださる皆様に、少しでも機内で快適に過ごしていただくため、全クラスに、スムージーをご用意致しました。

スムージーは、全部で2種類。

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左は、ストロベリー、バナナ、グアバスムージー。右が、マンゴー、オレンジスムージーです。

*搭載数には、限りがございます。

どちらも夏にぴったりなフルーツの組み合わせ。

機内でも、しっかりビタミンを投入して、皆様の疲れが少しでも安らぎますように☆

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新インテリア導入を記念して、スチュワードが着用するコックコートを一新しました。

日本路線へは、11月導入を予定している、新インテリア。

現在は、新インテリア導入で生まれ変わった、エアバス330型機がアメリカ路線を就航中です。今後も,エアバス330型機への導入作業を進め、エアバス330型機への導入作業が終了次第、順次、日本路線を運航中のエアバス340型機へも、新インテリア導入作業を開始する予定です。

新インテリアでは、全席にオンデマンドシステム搭載のエンターテイメントシステムが導入されるほか、Wifi完備(一部有料)、モダンなライトニングが施され、より機能的で快適な空間に生まれ変わる予定です。

この新インテリア導入を記念しまして、7月より、スチュワードが着用する、コックコートが新しくなりました。

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新しい制服は、よりモダンで、機能的、且つ清潔感のあるイメージになりました。

日本路線では、各フライトに、約三名のスチュワードが乗務し、一度目のサービス中は、このシェフの制服を着用し、お食事サービスを行います。

SASを利用してくださる皆様に、より特別で楽しい時間を提供出来ます様、アイディアを出し合い、SASを選んでよかったと思って頂けるようにサービスを行っていきたいと思います。

 

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ヨーロッパ旅行へは、SAS利用でコペンハーゲンでの乗り継ぎが安心・便利です。

季節は、梅雨。

連日の雨で、洗濯物は、乾きづらく、家の中は何となくジメジメ。外出せずに、家の中でゆっくり過ごす時間が増える、この日本独特のじっとり感。以前は一年で一番苦手な季節でしたが、今では、むしろ好きだとさえ思います。
ヨーロッパの乾燥した空気や、硬水で傷んだ髪、肌を刺すような強い日差しに長らく晒された後では、このじっとり感が、ひどく愛おしく、また、心地よく感じられる程です。

この4月から6月まで、しばらくSASを離れて、フランスへ語学留学に行ってきました。
きっかけは、去年の秋に訪れた、ブルゴーニュ旅行。
ソムリエ資格を取得し、その勉強を兼ねた、この旅行を通じて、より深く、フランスのワインやチーズ、また文化に触れてみたいと思ったのと同時に、ドメーヌ訪問の際には、ずっと通訳の方に、間に入って案内して頂いていたので、ドメーヌオーナーや現地の方々と、自分の言葉でコミュニケーションを取りたいという気持ちが日に日に強くなり、この旅行から帰る、帰国便の待ち時間を利用し、空港の出発ゲートにて、スマートフォン片手に、留学候補地の情報を検索し、語学学校を決め、帰国後、すぐに会社へ休暇の申請をしました。

今回、留学先に選んだのは、フランス南東部、ローヌ・アルプスに位置する、アヌシー。
透明度の高いことで知られる、アヌシー湖が有名なこの街へは、SAS利用で、まずは、成田からコペンハーゲンへ。コペンハーゲンでフライトを乗り継ぎ、パリまたは、ジュネーヴへ。パリからは、電車で約3時間。ジュネーヴからは、バスで約1時間で、到着です。

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日本では、知名度の低いアヌシーですが、パラセイリングの聖地として世界的に有名で、各国の有名選手や世界チャンピオンがアヌシーに集まり練習を重ねており、アヌシー湖上空を周遊するパラセイリング中には、高度2000メートル上空の視界から、モンブランをはじめ、フランス、スイス、イタリアの山並みを眺めることができます。

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また、1960年にカンヌ国際映画祭のアニメーション部門が独立して以降、50年以上もの間、このアヌシーで、国際アニメーション映画祭が開かれてきました。

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絵画の世界のように美しい自然に魅せられた勢いに任せて、フランスまで来てみたものの、フランス語習得は、非常に難しく、語学学校の授業は、午前中のみだったにも関わらず、毎日、午後は、疲労で、ぐったり。授業の後は、何もする気が起きず、初めの1カ月は、午後は毎日ベッドの上で横になる日々。その上、フランス人家族のホームステイ先では、フランス語が全くの初心者にも関わらず、常にフランス語で会話しなくてはならなかったので、毎日パンクしそうな頭を抱えながら、何度も辞書を引き、自分で単語帳を作り、言いたいことがうまく言えないもどかしさを何日も何日も繰り返しながら、2カ月たった頃には、何とか徐々に言いたいことが、伝えられるようになっていきました。

そうして、英語に逃げずに、全てフランス語で、駅の窓口で切符を買ったり、切符の変更や払い戻し手続きをしたり、服屋さんでは、うっかり買ってしまった不良品を返品したりと、そういった細々とした、日々の手続きをフランス語で言えるようになったときの感動は、とても大きかったです。

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フランス語を勉強してよかったと思うことは、今までは、英語で考えうる限りの敬意を払って話しかけても、「英語はわからない。」という一言で、相手に拒絶され、悲しい気持ちのままに終了してしまっていた、コミュニケーションが、フランス語を話すことによって、相手に快く受け入れてもらえるようになり、それまで踏み込むことのできなかった、一歩進んだコミュニケーションができるようになったことです。円滑なコミュニケーションの成立には、相手にこうして欲しいと期待するだけでなく、まずは、自分の準備を整えた上で、失敗を恐れずに、積極的に関わっていくことが大事なのだなということを再確認しました。

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SASは、北欧諸国や、日本のお客様だけでなく、世界各国のお客様にご利用いただいており、その中には、フランスのお客様も多数いらっしゃいます。今回の経験を生かし、北欧各地を旅行されるお客様をはじめ、「SASが好きだから、敢えてコペンハーゲン乗り継ぎで、ヨーロッパ各地へ旅行する。」と、言ってくださる、お客様が増える接客ができる様、心掛けて行きたいと思います。

北欧は、ヨーロッパの中でも比較的治安が良く、コペンハーゲン空港は、他ヨーロッパ主要空港と比べて、ターミナル間の移動が容易でわかりやすく、成田便の出発・到着ゲートには、日本人地上職員が待機し、日本語でのサービスを提供しています。また、空港内の案内も、日本語や多言語でご案内していますので、ヨーロッパ各地への中継地点として、非常に安心・便利です。

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北欧旅行への起点としてだけでなく、ヨーロッパ旅行への出発点として、是非SASをご利用ください。
皆様のご利用を、心よりお待ちしております。

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オンライン予約でロイヤル コペンハーゲン マグカップ プレゼント

本日よりオンラインキャンペーンを開始しました。
7月6日から8月31日までの間、SAS公式ウェブサイト(www.flysas.co.jp
またはExpedia.jp (www.expedia.co.jp) より東京‐コペンハーゲンを含む
2015年7月7日〜2015年9月30日出発の往復航空券を
ご予約頂いたお客様に機内でも使用している
デンマークの王室御用達陶磁器ブランド 「ロイヤル コペンハーゲン」の陶磁器をプレゼントします。

詳しくはwww.flysas.co.jp

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