« SAS 、2014年ふたたび高い定時到着率! | トップページ | SASには、ソムリエ資格保有者も多数在籍しています »

2014年12月オーロラ直行便でスウェーデン・キルナへ

昨年末のクリスマス直前。
オーロラ直行便で、成田空港発、スウェーデン・キルナへ行ってきました。

出発前、成田空港のSASチェックインカウンターでは、オーロラ直行便にご搭乗されるお客様のために特別にご用意した、オリジナルクッキーを、地上職員より、お客様へ感謝の気持ちを込めて、プレゼントさせて頂きました。

スノーマン型クッキー

Img_2064

成田空港を通常のコペンハーゲン行きの出発時刻より、やや早く出発し、一路スウェーデンのキルナを目指します。

キルナ空港へ到着の二時間前には、二度目のお食事サービス。
日本時刻は、午後8時過ぎ。現地時刻は、ちょうどお昼の12時頃でしたが、窓の外はすでに真っ暗。通常のコペンハーゲン行きの便では、真っ暗な中を飛行することがないため、とても不思議な気持ちの中、食事サービスを終えました。

キルナへ近づくにつれ、外の景色も、真っ暗闇から、徐々に地上の雪山を見渡せるようになり、お食事を終えたお客様にも、窓の外に広がる雄大な景色をお楽しみいただきました。

Img_2069

空と大地の色は、薄いピンクと青のグラデーションが折り重なり、遠くどこまでも広がっています。

キルナ空港は、普段、長距離路線用飛行機の離発着のない、とても小さな空港。
そのため、入国審査は、駐機場横にある建物の中に臨時に設置されたブースで行われます。到着後は、機体のドアに、取り付けられた外階段を降り、入国審査場まで、雪で凍結した路面を徒歩で移動となります。

Img_2107

こちらの赤い建物の中に、入国審査ブースがあります。

Img_2101

この日は、なんと地元の有志の方々による、サンタクロースのお出迎えがこの建物の中であり、機内で待機していた私たちからも、日本からはるばるやってきた、オーロラ便ご利用のお客様を歓待してくれている、サンタクロース二名のにこやかな姿を確認することができました。

到着時のキルナは、-22度。
広大な大自然に囲まれた場所ですので、空気がとても澄んでいます。
写真の空の色から、現地の空気が澄んでいるのが伝わりますでしょうか?

Img_2106

経験したことのない皆さまのために、念の為、ご説明致しますと、-22度の世界では、手袋無しの場合、10分で限界が訪れます。10分経過後は、手がものすごく痛くなりますので、ダッシュで室内へ退避することになります・・・。今後、キルナへ、オーロラ鑑賞にお出かけ予定の皆さまは、くれぐれも手袋をお忘れなく。また、帽子、耳当て、スノーブーツもご用意されますと、更に安心です。

お客様全員が降機された、午後二時半頃には、既に夕暮れ。

Img_2102

真っ暗闇が訪れる前に、空がピンクに染まるキルナ。
皆さまも、オーロラ探しに、一度訪れてみませんか?
是非、私たちSASに、皆さまの旅のお手伝いをさせてください。

Fullsizerender_1_2

|

« SAS 、2014年ふたたび高い定時到着率! | トップページ | SASには、ソムリエ資格保有者も多数在籍しています »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1354278/58727550

この記事へのトラックバック一覧です: 2014年12月オーロラ直行便でスウェーデン・キルナへ: