2014年9月

SASユニフォームが少し変わります。

MAKES YOUR TRAVEL EASIERをコンセプトにウェブサイトや空港も新デザインを取り入れてまいりましたが、ユニフォームの一部にもその要素が取り込まれました。

まず、はじめはスカーフです。
今後はジャケットのデザインも少し変わる予定です。

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皆さまを新しいユニフォームでお迎えできるのを楽しみにしております。

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コペンハーゲン最大規模のフードマーケット

街中の木々の葉が黄や赤の秋色に装いを変え、ピリッと冷たい風を頬に感じつつ、レンガ色の街並みを歩くのが楽しい季節となってきました。

今回は、そんな秋のお散歩途中にも立ち寄れる、コペンハーゲン中心地に建つ、フードマーケットをご紹介します。

場所は、Nørrport駅からすぐ。
メインストリートのストロイエからも歩いて15分ほど。
ストロイエのルイヴィトンとイルムスの間の道をまっすぐ、Nørrport駅方面へ進み、途中、信号のある大きな道を渡って、さらに直進すると左手方向に建物が見えてきます。

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大きく分けて二つの建物の中にほとんどのお店があるため、お天気を気にせず、ゆっくりお買い物できるので便利です。

フードマーケットのの案内図。

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デンマーク語なので、どこが何のお店なのか「???sweat02」ですが、それほど大きい建物ではないので、目についた入口から入って、ひとまず一周してみることをお勧めします。
お店の数は、全部で約80店舗。

建物の中には、お魚の専門店や、

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豚の置物が可愛らしいお肉専門店。

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オリーブオイル専門店や、

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スイーツ専門店などがあり、

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こちらは、なんとフライパンの専門店まで!

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歩くのに疲れたら、コーヒー専門店でコーヒーを飲んだり、

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ワインバーに立ち寄って、ワイン片手に目の前のショーケースに並ぶ美味しそうなタパスをつまみながらちょっと休憩。

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帰りがけに、ペイストリーショップで明日の朝食用のクロワッサンを購入することもできます。

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この他にもチーズや紅茶、ドライフルーツやナッツを売るお店など、たくさんのお店がありますので、何かご自宅用にちょっとしたお土産が見つかるかもしれませんflair

こちらのフードマーケットは、日曜日を含め、毎日営業しています。
特に買うものがなくても、色とりどりの食品を眺めているだけでも気分転換になりますので、ぜひ一度足を運んでみてください。


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http://torvehallernekbh.dk/english(英語、デンマーク語)

営業時間

月-木 10am-7pm
金 10am-8pm
土 10am-6pm
日 11am-5pm

コーヒー屋さんとベーカリーは、ちょっとだけ朝早くから営業しています。

営業時間

月-金 7am~
土-日 8am~

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ニコライ・バーグマン 太宰府天満宮

デンマーク、コペンハーゲン出身で19歳で来日したニコライさんは、帰国する際はいつもSASを利用してくださいます。

成田空港から飛行機に搭乗すると、すでに家に帰ったような安心感を得るとのこと。
いつもご搭乗ありがとうございます。

そんなニコライさんが10月に太宰府天満宮でイベントをされるようです。
1100年以上歴史のある、太宰府天満宮でニコライさんがどのようなお花を披露されるのか楽しみですね。
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/info/detail/287

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ニューカールズベア美術館

真夏の日差しが和らぎ、気温の下降と共に、一気に過ごしやすくなってきた東京ですが、同じく今年は連日30度超えの猛暑を向かえていた現在のコペンハーゲンは、吹き抜ける風は冷たく、既に秋の気配が感じられます。

今回ご紹介するニューカルズベア美術館は、これから訪れる芸術の秋にぴったりな観光名所で、こちらでは19世紀におけるデンマークとフランスのアート作品を中心に膨大な彫刻のコレクションやゴッホやゴーギャン等偉大な芸術家の作品も数多く展示されています。

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その名前からもご想像頂けますように、こちらの美術館は、あの有名なデンマークのビール、カールズバーグの生みの親、カールズバーグ・ヤコブセンのコレクションをカールズバーグ財団とデンマーク政府によって管理され展示されている美術館です。

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膨大なコレクションの数々は、とても興味深く、一つ一つじっくり鑑賞するのも楽しめますが、こちらの美術館をさらに魅力的にさせているのは、その館内建築デザイン。

吹き抜けの高い天井をあしらえた屋内庭園には、植物園を思わせるような数々の植物が植えられ、隣接されたカフェでは、その開放的な空間を眺めながら、ゆったりとブランチや軽食を楽しむことができます。

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館内に設置された、休憩用の椅子のデザインひとつとってみても、個性的で洗練されており、天井のステンドグラスから階段踊り場の空間デザインまで、至る所にこだわりが感じられます。

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こちらの美術館で私が特に気に入ったのは、ゴーギャンの膨大なコレクション。
ゴーギャンの愛したタヒチの暖かな光の描かれ方が特に好きで、まだ行ったことのないタヒチにいつも自分の中の理想郷を重ねてしまいます。
偶然にもこの1か月前に、パリを訪れ、ルーブル美術館やオルセー美術館などいくつか美術館を鑑賞してきていたので、これらを集めてきたカールズバーグ氏のこだわりを興味深く鑑賞させていただきました。
当然のことかもしれませんが、美術館もただ単に偉大な芸術作品を集めて展示されているわけではなく、それらを展示しているそれぞれの美術館の趣向がすべて異なり、そのこだわりがどこにあるのかを感じながら、鑑賞するのもまた楽しみのひとつとなります。

毎週日曜日は、無料で開放されますので、一度訪れたことのあるかたも、観光前にこちらでゆっくりブランチを楽しんでから、お出かけされるのもおすすめです。

場所は、チボリ公園の真横。
コペンハーゲン中央駅から徒歩五分と、アクセスも容易ですので、お忙しい出張スケジュールの合間にちょっと時間が空いてしまった時などにも、気軽に楽しめる観光名所です。

ニューカールズベア美術館(Ny Carlsberg Glyptotek)

www.glyptoteket.com (英語、デンマーク語)

開館時間
火‐日 11:00-17:00 
月曜休館、その他の休館日:1月1日、6月5日、12月24日、25日
入館料:大人75DKK(約1376円)、18歳以下無料 

*参考通貨レートは、2014年8月現在

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