2014年3月

期間限定 セール

どこかに行きたい季節になりましたね。寒さがあけて緑が芽吹き、いろとりどりの花々が顔を見せる春、そしてすがすがしい気候の中紅葉をご堪能いただける秋の両季節を楽しんでいただける絶好の機会です。

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ドライフルーツxナッツで夏サラダ

今日は、コペンハーゲンの街を歩いていたら、こんなものをもらいました。

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ドライクランベリーのサンプルです。

「やったー。後で、おやつに食べよう♪」

と、思い、ふと一緒に受けとった冊子を開いてみると、このドライクランベリーや、その他のドライフルーツ、ナッツ類を使って、夏サラダを作りましょう!というキャンペーンで、冊子には、様々なサラダのレシピが紹介されていました。

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パンプキンシードを使って、モッツァレラチーズとアスパラのサラダ。
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ピーナッツとフェンネルのサラダ。
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新鮮なフルーツにドライフルーツを散らして、フルーツサラダに。
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これは、斬新。
イチゴと紫オニオンのサラダにドライクランベリーをトッピング。

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外国のレシピ本は、写真を見ているだけでも楽しいですが、日本育ちの自分では、とても思いつかないような調理方法が載っていたりして、新しいお料理のアイディアや盛り付けのヒントをもらえるので、読んでいてとても楽しいです。
そんなレシピの数々を眺めていると、次はこんな風にしてみようというイメージが次から次へと湧いてきて、わくわくしてしてくるんですね(゚∀゚)!!


最近、コペンハーゲンでは、見かけなくなってしまって残念なのですが、一時期は、oliveという、イギリスのフード雑誌にはまっていて、毎月かかさずに購読していました。
当時は、雑誌を全てとっておくと収納しきれなくなってしまうので、古い号のものは、気に入ったレシピだけ切り取って、ファイルにはさんだりしていました。レシピだけでなく、レストラン情報や食に関する記事がたくさん載っているので、とても読み応えのある雑誌です。食情報に興味のある方は、ヨーロッパへご旅行の際に、書店やニューススタンドにて、是非一度、手に取って目を通してみてくださいbookeye
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

頂いたドライクランベリーをもとに、私も早速、献立をひとつ考えてみました。

まず、サラダは、ベイビースピナッチかベイビーリーフを土台にして、薄くスライスしたオニオンを水にさらしたものを少々、その上にカッテージチーズとクルミとドライクランベリーを散らし、仕上げに、オリーブオイル、バルサミコ酢、蜂蜜、塩少々を混ぜたドレッシングをかけます。
メインは、鳥胸肉のローストと、大きめに切ったジャガイモを皮つきで素揚げし、油をきったものに塩を少々振り、ローズマリーを添えます。
その横に、スライスした全粒粉かライ麦パンを数枚にデンマークの発酵バターを添えて、食卓を完成させます。
デザートを用意するとしたら、新鮮なカットフルーツとチョコレートかイチゴのムースなど、クリーム系のものを作ると思います。

皆さん、明日の献立のヒントは、見つかりましたでしょうか(*゚ー゚*)?

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休暇を頂いて、パリとミュンヘンへ行ってきました。(ミュンヘン編)

前回のパリ編に続きまして、今回はミュンヘン編をお送ります。

パリからミュンヘンまでの飛行時間は、およそ一時間半。
飲み物を飲んで一息ついていると、あっという間にミュンヘン空港に到着です。

到着時は、パリよりも一段と寒く感じられたミュンヘンでしたが、それでも例年に比べると気温も高く、積雪も無く、とても過ごしやすいとのこと。

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ミュンヘンには、大学時代にロンドンに留学していた際に、知り合った友人が住んでいるので、その友人とそのまた友人と合流。
約五年振りの再会でしたが、そんなブランクを微塵も感じられないくらい話が盛り上がり、とても楽しい滞在になりました。
仲のいい友人だと、そのまた友人とも同じく10年来の友のように、すぐに仲良くなって打ち解けることができ、こうしてまた、友達の輪が広がっていくのがとても嬉しいです。


ドイツといえば、ビールとソーセージ!
ですが、ビールが得意ではない私。。。はるばるドイツまで来た折角の機会、ビールを飲まないのはもったいないので、友人のおすすめで本場ドイツのノンアルコールビールを頼んでみました。
たまたまこの旅行の直前に、日本でノンアルコールビールを飲む機会があったのですが、そちらと比べると、甘味が少なく、より本物のビールに近い味に感じられました。

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友人にお任せで注文してもらった、ソーセージは、炭火焼の香ばしい匂いが食欲をそそり、マスタードにもよく合います。
ソーセージの付け合せは、よくあるザワークラウトではなく、ジャガイモ。

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このジャガイモがソーセージとよく合って、美味しかったです。
ドイツ料理というと、付け合せがいつもザワークラウト(キャベツの漬物)。
絶対に出てくるザワークラウト、逃れられないザワークラウト、もう食べきれないザワークラウト、というイメージがあったのですが、このジャガイモの付け合せに出会ったことで、ドイツ料理のイメージが変わりました。
ジャガイモの付け合せとしては、この他にマッシュポテト(Kartoffel Puree)もあるのですが、一般的なマッシュポテトと違って、少しチーズ風味がして、こちらも美味しかったです。
スーパーで、インスタントのものも売られているので、気に入ったら、ドイツのマッシュポテトの味を家庭で簡単に再現できるということで、こちらも友人におすすめしてもらいました。

そして、初めて食べたプレッツェル。

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ドイツへ来たのは、これが三回目だったのですが、実は、プレッツェルを食べたことがなかったので、今回こそは、絶対に食べようと心に決めていました。
食べ方は、まず表面についた塩を落としてから、ちぎって食べます。
なんともいえない素朴な味で、無意識のうちに、黙々とプレッツェルを口に運んでしまっている自分がいました。

この後は、ミュンヘン最大のビールの祭典、オクトーバーフェストでも有名なビヤホール、ホーフブロイハウスへ。

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バンド演奏も入って、賑わっていました。

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ドイツ料理を楽しんだ後は、マンダリンオリエンタルホテルでデザートタイム。

友人お勧めのクレームブリュレをいただきました。

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芸術的な盛り付けに見た目にも楽しませてもらいましたlovely

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デザートと一緒に、コーヒー、紅茶をいただいていると、途中からは、ピアノの生演奏も入り、友人たちとの尽きない楽しい会話と共に、ゆったりと流れていく至福な時間の中で、優雅なひとときを過ごすことができました。



翌日は、少し早起きして、友人の運転する車で、まずはルードヴィッヒ二世によって建てられた、リンダーホフ城へ。

ミュンヘン中心地から郊外へ出ると、雪があちらこちらに沢山積もっていて、思わず歓声をあげてしまうような、冬ならではの綺麗な景色を沢山目にすることができました。

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数時間のドライブを経て、リンダーホフ城へ到着。

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庭園が広く、夏には、城内の見学のみならず、周辺の散策も楽しみながらのんびり過ごせそうでした。

ルードウィッヒ二世のお城には、白鳥のモチーフが数多くあしらわれており、敷地内には、本物の白鳥が二羽仲良く、お散歩していました。


リンダーホフ城の後は、一路、ノイシュヴァンシュタイン城へ。
こちらは、あのシンデレラ城のモデルになったとされる、有名なお城です。

お城の麓にある駐車場へ車をとめて、徒歩30分ほどかけて、頂上にあるお城を目指します。徒歩が困難な方には、馬車で楽々、お城まで向かうこともできます。途中、昼食休憩をはさんで、ノイシュヴァンシュタイン城へ到着。

雪景色に悠然とそびえたつ、お城は本当に綺麗で、春夏秋冬全ての時期に訪れてみたいと思いました。

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ノイシュヴァンシュタイン城は、リンダーホフ城よりさらに広大で豪華絢爛。
ルードウィッヒ二世が細部までこだわりつくした内装は、一見の価値ありです。


ミュンヘン三日目の観光最終日は、ミュンヘン中央駅から電車を二回乗り換えて、片道三時間強。ロマンチック街道の中でもメルヘンな街並みで日本人観光客にも特に人気のあるという、ローテンブルクへ。

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今も残る中世の街並みが、過去にタイムスリップしたかのような気持ちにさせてくれます。

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1485年に建てられた、聖ヤコブ教会。
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こちらは、一年中クリスマスグッズを販売している、クリスマスショップ。
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帰りも来た時と同じように、電車を二回乗り換えて、ミュンヘン中央駅まで戻ります。
二回乗り換えと聞くと、一見とても難しそうですが、チケット購入時に、プラットホームの番号まで記載された詳細な乗り換え案内を記した紙を渡してくれますので、それを見て乗り換えをすれば、迷うことはほぼないと思います。
また、車内は、とても綺麗で、トイレも清潔でしたので、三時間の乗車時間も、それほど苦にならず、快適に過ごすことができました。


帰りは、ミュンヘンからコペンハーゲン経由で成田まで。
今回、使用したミュンヘン空港もコペンハーゲン空港も、一定時間それぞれwifiが利用可能で、とても便利でした。

wifiが利用できると、空港での待ち時間に、旅行中お世話になった方へのお礼のメールをしたり、これから帰国する旨を家族へ連絡したり、これから旅行へ出る場合には、待ち合わせをしている人へ連絡をとったり、観光先の情報を調べることができたりして、とても便利ですよね。

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